Eat

Katz’s Delicatessen

エリア
ローワー・イーストサイド
費用目安
$20-30

 ここのパストラミ・ビーフサンド、絶妙の塩気と肉々しさでサイコーでした!旨くてペロリでした!また食べたい。
クリームチーズサーモンベーグルもオーダーしましたが、そちらは大き過ぎてチョッとパサパサだったので食べ切れませんでした。
店内も意外と広くて雰囲気も良かったです。
和利さん Posted 20/04/15
   

 カッツデリカテッセンで一番有名なメニューは、パストラミ・サンド。パストラミは、牛の赤身肉を塩漬けして粒胡椒で味付けをして、スモークしたもの。それをこぼれんばかりにパンに挟んでだされる、絶品のパストラミ・サンドは22.95ドルです。
味は文句なし。しかし相当なボリュームで、頑張って全部食べると、強靭な胃を持った人以外、胃がモタれること間違いなしです。チャレンジするのならば、旅の前半にするか、半分は翌日の朝食にしたほうがいいと思います(笑)。
JOJO Posted 20/04/04

住所 205 E Houston St, New York, NY MAP
TEL +1 212-254-2246
Web https://katzsdelicatessen.com/
メニュー メニュー
Hours Monday - Wednesday: 8:00am - 10:45 pm
Thursday: 8:00am-2:45am
Friday: 8:00am - Open all night!
Saturday: Open all day!
Sunday: Open until 10:45pm
JOJO MEMO  入口でチケットをもらいます。注文はセルフサービス。カウンターでオーダーをして、そこで書き込んでもらいます。食事をしたら、出口でそれを提示して精算をする一風変わったシステムになっています。

第二次世界大戦で、オーナーの3人の息子たちは、みな従軍していたため、息子たちに食べ物を送るという家族の伝統は、「Send A Salami To Your Boy In The Army」という会社のスローガンになりました。従業員のTシャツの背中や看板とそこかしこにそのスローガンを見ることができます。

1888年、Ludlow StreetにIceland Brothersという小さなデリがIceland兄弟によってオープンします。それがカッツ・デリカテッセンの始まりです。1903年にウィリー・カッツが登場すると、店の名前は「アイスランド&カッツ」に変更されます。1910年にはウィリーのいとこのベニーが加わり、アイスランド兄弟より経営権を買収して、カッツ・デリカテッセンを設立しました。1917年4月、通りの向かいの現在後に移転しました。
長らくKatz一族で経営されていたカッツ・デリカテッセンですが、後継者がいないことから、100周年を機会に、長年の友人でありレストラン経営者でもあるマーティン・デルと、息子のアランとパートナーシップを結んでいます。
市販のコンビーフが圧縮機を使って36時間で作りのに対して、カッツのコンビーフは昔ながらの製法で30日をかけて、今も作られています。伝説のデリ、伝統だけでなく、味も本物です。

ロケ地 ・『恋人たちの予感(When Harry Met Sally…)』
サリー(メグ・ライアン)が、満員の店内でイクふりをしてみせるのが、ここカッツ・デリカテッセンです。今も天井から、ここの席↓だよって看板(写真下)が吊り下げられています。
▼そのシーンをご覧下さい。
・『ブロードウェイのダニー・ローズ』
ウディ・アレンもこのダイナーの常連です。





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