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| Sparks Steak House |
| 210 E 46th St. (bet. 2nd &3rd Ave.) New York ,NY 10017-2903 TEL 1.212.687.4855 |
ニューヨーク駐在時は毎月通っていました。なんでもサイズが大きいので知らずに注文するとデザートまで辿り着けませんので、日本人に合ったコースをご紹介させていただきます。(っていうか私がいつも注文する内容なのですが・・・) 1.前菜はShrimp Cocktail。日本でお目にかかる小指くらいの大きさの海老ではなく、車海老より少し小さい代物が4本盛られてきますので日本人なら2人で一皿注文して十分でしょう。サラダ(例:Mixed Green Salad)は直径25センチ位あるお皿に山盛り(トマト一個分、レタス半個分位)で出されてくるのでサラダを注文される場合も2人で一皿で十分です。 2.メインはここの名物、Prime Sirloin Steak(450グラム)。焼き加減は「ミディアム・レア」で注文するのですが、なにぶん大雑把なアメリカのことなのでたまに「レア」で出されてくることがあります。英語に自信のある方でしたらウェイターに言って焼き直してもらえばいいのですが、やりとりするのが面倒だと思われる方は予め「ミディアム」で注文しておいたほうが無難でしょう。 付け合せの野菜は、「Spinach」と「Hash Brown Potato」が定番です。食べきる自身がなければ「茹でほうれん草」だけでも食べてみる価値ありです。 3.デザートはチョコーレートチップアイスクリーム(3スクープ)とコーヒーを注文して完了です。 ここはデザート前に必ずテーブルクロスを交換してくれますのでその作業を見るのも一興かと思います。 因みにこの店の前で1985年に射殺されたのは、ポール・カステラーノというマフィア(ガンビーノ一家)の大ボスでした。普通ならマフィアの大ボスが常連だったということが公に知られたらその店の評判はガタ落ちになると思うのですが、カステラーノの実家が肉屋で「肉をよく分かっているカステラーノが贔屓にしていた店なら旨いに違いない」ということでかえって人気が上がり更に繁盛することになったとのこと。スタッフに訊いたら彼は店の貯蔵室に自ら入って焼いてもらう肉を選んでいたとのことでした。実際私が駐在していた時も店舗拡張しており、カステラーノが殺害されてから店の広さは2倍強になった様です。 |
個人的に一番アメリカを感じたお店でした。ステーキはフィレを頼んだのに日本の3人前分ぐらいの塊が出てきちゃって半泣きで4分の3を食べギブアップ。外見はしっかり焼かれていながら中が綺麗なのは見事でした。お客さんは所謂白人が殆どで、ドレスアップしている人も多かった。あまり下手な格好で行くところではなさそう。サーブしてくれたウエイターがちょっとひょうきんな人で面白かったけれど、あれも気をつけないとナメラレている感じになり易い(こちらが若く見えてしまうため)のかも。予約必須。 |
つい先日行って来ました。前評判は良かったので期待大で、、、。サービスする人は横暴でしっかり説明を聞きたいのにめんどくさそう。料理もそこまで美味しいとは思いませんでした。他にも美味しいお肉屋さんはあるーナーって感じ。しかも、クロークに預けたコートの中から、メトロカードと少しのお金がなくなっていました。ちゃんとしたお店だと思っていたのに最低だと思いました。 |
| Ratings ▼ | ||||||
| Price | Reservation | Dress Code | Food | Service | Decor | Total |
| 31〜40ドル | 事前予約を | フォーマル | ||||
| 4人で食べに行きました。ザガットサーベィではかなり評価が高かったので決行期待して行きました。NY在住の妹夫婦が予約を取ってくれ(5日滞在中のこの夜しか取れなかった)雰囲気の良いアメリカンでした。女性はフィレ、男性はサーロインを頼んだのですが(・・・Sparksにきたらとりあえず肉でしょってことで)フィレも半端ない大きさで、サーロインと同じくらいの大きさなのにはビックリ!フィレは美味しいというよりは肉噛んでる感じで、大食い大会みたいになってしまって、日本人としては醤油とかおろしポン酢が欲しくなるところ。付け合せは4人でシェアするよう2品しか頼まないで本当に良かったです。ただ、お持ち帰りも出来るのでキモチが少し楽になりました。これをたいらげてしまうアメリカ人の胃袋って凄い! |
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| Ratings ▼ | ||||||
| Price | Reservation | Dress Code | Food | Service | Decor | Total |
| 1〜10ドル | 不要 | フォーマル | ||||
| 平日にも関わらず満席。バーも混んでいた。予約したにも関わらずちょっと待たされたけど、料理、サービス、雰囲気とも最高だった。これぞアメリカエグゼクティブの来るレストランという感じで、客層を見るだけでも楽しめた。また、われわれが頼んだのは、前菜(これでお腹いっぱいになりそう)の次にステーキだったが、他のテーブルを見るとロブスター丸ごととステーキ、最後にデザートとコーヒーを食べてるアメリカ人が結構いてびっくりした。すごい胃袋! ワインリストも充実していて良かった。ガイドブックに出ているレストランもいいけど、こういうレストランに行くとまた違ったアメリカが感じられて面白い経験ができると思う。 でも、行くときは最高に決めてオトナの振る舞いで行ってほしい。それでなければ、席は調理場かトイレの近くになること必須。 |
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| Ratings ▼ | ||||||
| Price | Reservation | Dress Code | Food | Service | Decor | Total |
| 41〜50ドル | 事前予約を | フォーマル | ||||
| ピーター・ルーガ−の予約が取れなくて、代わりにホテル(エセックス)のコンセルジュがセカンドベストとして予約してくれました。お店はアメリカの典型的なだだっ広いダイニングで、当日は結構混んでましたが上手く捌いてました。ステーキはヒレが売りらしいですが、マァ他のシカゴ・モートン等チェーン店と変わりません。という事は安全圏ともいえますが。前菜とサラダとステーキすべてを一人前のみ注文、サラダのみ事前に別皿に盛り付けたほかはすべて取皿をつけてくれました。ワインが少し安めでリンシュ・バージュの99年が59ドルと安かった少し早いかなとは思いましたが注文、マァマァ飲めました。おかげでデザートまでいけずエスプレッソで終わり。 偶々ですか、我々のテーブルの係りは米国人とは思えないエレガントなサーヴィスで、その技術とあいまって気持ちよく食事を終える事が出来ました。余談ですが、昔ここでギャングが殺されたとか? |
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| 最高・文句なし | いい | |||
| とてもいい | 最低・おすすめしません | |||
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