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| Julian's |
| 802 Ninth Ave New York, NY 10019 TEL 1.212.262.4800 FAX 212.262.4016 http://www.juliansny.citysearch.com/ |
| Ratings ▼ | ||||||
| Price | Reservation | Dress Code | Food | Service | Decor | Total |
| 1〜10ドル | 不必要 | カジュアル | ||||
| ここはとにかくスーパーグレイトディール!何がそんなにスーパーかって?ランチです。ランチはこうでなくちゃ!って思わせてくれます。ではランチの何がそんなにグレイトなのかって?それはランチにただでついてくるワイン。ワイングラスがでっかいのよーー!おーほっほっほ! そう、ここのランチは、あなたのお好きなお飲み物をおつけいたしますっていうのよ!すばらしいでしょ?私達は迷わずワインにしましたが、ビールでもソーダでもコーヒーでもオッケーです。 そしてランチのメニューはというと、、、 けっこうチョイスがあります。パスタなら6ドル95で4種類。サンドイッチなら7ドル95で3種類。そしてメインディッシュが8ドル95で3種類。私とまみこちゃんはそのなかから二つ選んでシェアしました。 エントリーナンバー1、イタリアンスパイシーソーセージ入りパスタ。エントリーナンバー2、メインディッシュから、ツナステーキサラダわさびたまりソースがけサラダ。 感じのいいウエイトレスが、「ツナはどのようにクックしますか?」って聞いてきた、焼き加減まで聞いてくれるなんて、うれしいじゃありませんか!「レア、まわりだけやいて、中はレアでね」と注文。いわゆるたたきってやつですね。 そして料理が出てくるまでの間、おなかの減っていた私たちは、自然とテーブルの上に出されたパンに手がのびます。このパンもさることながら、パンについてきたペーストが一味も二味も違います。まずぱっと見て、何だか分からない茶色なのです。「こんなの初めて見た」「これ何だろ?」「チョコレートクリームじゃないの?」だって本当にそんなような色なのです。そしてよく見ると黒っぽいものがまざっています。ちょっとおそるおそる、パンにつけて食べてみる。一口食べると、この黒いのはオリーブだな、でもそれだけじゃない、もっと何かの味がする、これがどこかで食べ覚えのある味。なんだなんだ?頭の中でぐるぐる味の記憶がかけめぐります。そこでまみこちゃんが一言「なすだよ」。そうだ!それ!なすだったんだーー!!あーすっきりした!これがなんとも言えずおいしく、後をひく味。ウエイトレスに、これはなんていうの?って聞いたら、イタリア語の名前を教えてくれて、そのときは復唱までしてふーんなるほどねと思っていたのだけれど、もうすっかり忘れてしまった。残念! そうこうしながらワインを楽しむうち、お料理が運ばれてきました。 ツナのディッシュ、これがとってもおいしかったのです。バルサミコドレッシングであえたミックスサラダの上にツナが二切のっていて、その上にわさび風味のテリヤキソースっぽい味のソースがかかっていました。バルサミコとわさび風味テリヤキソーズが意外とグッドマッチでおいしかった。 「あたし、ツナ缶のツナかと思ったけど、刺身でもいけるようなまぐろだったんだ」と、まみこちゃん。こんなこじゃれたレストランでツナ缶はないでしょ!ツナ缶は! パスタは、これまた名前を忘れてしまったのだが、小人のお皿とでも名づけておこうか。丸くてぺたんこのパスタがサラダボウルのような形にくぼんでいるの。それに、薄くスライスしたスパイシーソーセージと、ブロッコリーレイブ入り。ソースはシンプルなガーリックホワイトワインって感じ。上にはおろしチーズ。「あたし、トマトソースより、こういうシンプルなソースのほうが好き」「あたしもあたしも」 そんなこんなで楽しいランチのひとときは流れ、チェックをもらうと、やっぱり安い!タックス、チップ込で一人10ドル。これはうれしい。「ちょっとよっちゃったねー」なんて言いながら、昼間っからほろよい気分の私たちは足取りおかしく9thアベニューの交差点を渡るのでした。 |
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| 最高・文句なし | いい | |||
| とてもいい | 最低・おすすめしません | |||
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