Top / ニューヨーク市の条例

  ニューヨークの条例

合衆国、アメリカ。行政区によって色々な条例が制定されていますが、ニューヨークでも色々変わった独自の条例があります。

禁煙

2002年。ニューヨークのレストラン、バーでの喫煙が全面的に禁止になる条例が12月18日市議会で承認された。ごくわずかな例外は・・・、オーナーひとりが働いているバー、現在営業している7つのシガーバー、市指定のアウドドア喫煙セクションのあるレストランのサイドウォーク・カフェ、レストラン内に市指定の空調システムを持つプライベートルーム(ただし、このプライベート・ルームも3年以内に廃止されなければならない)と、1995年から施行された公共の場の禁煙条例がさらに厳しくなっている。

公演中の携帯電話使用禁止

2003年制定。条例は、コンサート、映画、演劇、講演、舞踊公演、博物館、図書館、画廊に適用され、携帯電話で話す、ダイヤルする、通話を聞く、さらには公演中に1回着信音を鳴らすだけでも条例違反となり、罰金50ドルが課される。スポーツイベントの会場および緊急の事態には、これまで通り携帯電話の使用が許可される。会場や施設のロビーで、あるいは演目の休憩時間はその限りではない。

ファストフード店などに対しメニューのカロリー表示を義務付け

2008年制定。全米に15以上の店舗を持つチェーンのレストランはメニューへカロリーを表示することが義務付けられた。カロリー表示義務付けに従わないと見られた場合、$200から$2,000の罰金を支払わなくてはならない。

建築物への登頂、飛び降り、宙づりなどの行為の禁止

警察当局や建築物の所有者の許可を得ずに、建築物への登頂、飛び降り、宙づりなどの行為を禁止したもので、パラシュートやウイングスーツと呼ばれる滑空用装具を身につけ、高層ビル、アンテナなどの尖塔物、橋桁、自然界の断崖といった高所から飛びおりるスポーツ、ベースジャンピング(BASE jumping)の愛好家が対象。BASEとは、Building(建築物)、Antenna(アンテナ)、Span(橋桁)、Earth(地球)の頭文字をとったもの。

捨て子、OK?

生後5日以内であれば赤ちゃんを病院、警察、消防署に置いていくことができ、逮捕はされない。

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