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  ジャン・ミッシェル・バスキア / Jean-Michel Basquiat

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 ストリートの落書き(グラフィティ・アート)から美術界の頂点まで上り詰め、80年代のアートシーンに旋風を巻き起こした伝説的黒人アーチスト。

 17歳から地下鉄やスラム街の壁にスプレーでペインティングを始める。SAMOとサインが入った彼のグラフィティ・アートはキース・ヘリング、バーバラ・クルーガーの目に留まり、ニューヨークで個展を開催するようになるが、27才の若さで薬物の過剰摂取により亡くなってしまう。時代を駆け抜けていった天才。

 バスキアは自ら有名になると言ってはばからず、アーチストとしてだけでなく、コム・デ・ギャルソンなどのショーにモデルとしても出演するなど、社会的な成功を夢見ていた。

バイオグラフィー

映画化

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 80年代のホットなニューヨークのアートシーンを駆け抜けたバスキアの人生は1996年に映画になっている。監督はジュリアン・シュナーベルで、バスキアの役をジェフリー・ライト、ウォーホルの役はデイヴィッド・ボウイが演じている。監督のシュナーベルはバスキアをよく知る友人で、音楽にはバスキア自身が持っていたレコードが使われている。

エピソード

  • 子供の頃、交通事故で入院したときに買い与えられたものは、解剖学の本だった。この本は彼の作品に大きな影響を与え、将来のモチーフとなった。

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Last-modified: Sun, 24 May 2009 19:30:17 JST (3652d)
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