Top / グッゲンハイム美術館

  Solomon R. Guggenheim Museum / グッゲンハイム美術館

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1071 Fifth Ave. (at 89th St.) New York, NY10012
TEL (212) 423-3500

Hours / Sun-Wed 9am-6pm、Fri-Sat 9am-8pm、Thurs Closed
Admission / Adults $12、Student&Seniors $7、Children(under 12) FREE

5番街の88丁目、高級アパートが立ち並ぶ中、20世紀を代表する設計家フランク・ロイド・ライト?の手による白い渦巻き状の建物は、ひと際目立つつくりになっている。

1959年に完成したこの建物は、美術館としてはとても奇抜で異様な構造をしており、今もなお賞賛と批判を浴び続けている。

館内はエレベータで上まで上がり、内部の渦巻状の壁の外側に展示された作品を傾斜のあるスロープを降りながら観て行く仕組みとなっている。

グッゲンハイム財団は世界文館構想を持ち、これまでもラスベガス、ヴェネツィア、ベルリンと拡大路線を驀進しているが、あまりうまくいっていない。

企画展を開催していると所蔵品が見られないこと多いので行く前にウエッブでチェックするのが賢明だ。

ヒストリー

  • 1939年 24 E.52nd St.にオープンする。
  • 1943年 フランク・ロイド・ライトに建築設計が委嘱される。
  • 1949年 創立者のグッゲンハイム死亡
  • 1949年 現在の地に移転
  • 1959年 現在の外観となる
  • 1997年 スペインにグッゲンハイム・ビルバオがオープン
  • 2006年 外壁修復工事が始まる

エピソード

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  • 常識破りなデザインゆえ、施主のグッケンハイムからゴーサインが出たのは依頼をした6年後。その年にグッゲンハイムが亡くなり、そこから完成までに10年。ライト自身も完成した姿を見る前に亡くなってしまった。
  • 2005年1月20日付の米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、近現代美術の世界的コレクションで知られるグッゲンハイム美術館のピーター・ルイス会長が、国外展開路線を進める美術館主流派との対立で、会長職を19日辞任した。  ルイス氏は同紙に「ニューヨーク(の美術館充実)に集中すべきだ」と主流派に対する反発をあらわにしたという。同紙などによると、ルイス氏は美術館分館をドイツ、イタリア、スペインや米ラスベガスに展開する現路線の推進役となった、幹部のトーマス・クレンス氏と数年間にわたり対立。ルイス氏はこれまで、7700万ドル(約79億6000万円)もの資金を美術館に提供。2002年にはクレンス氏が支出削減に努めなければ解雇すべきだとの条件付きで1200万ドルを提供するなどしていたが、館内ではクレンス氏支持が大勢だった。
  • 1990年、ゼネコンの飛島建設が500万ドルの寄付をグッゲンハイム美術館に行った。グッゲンハイム美術館の東京に誘致を目的とした寄付だったようだ。New York Times/Archives

外部リンク

オフィシャル・サイト


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Last-modified: Wed, 15 Jul 2009 01:44:35 JST (3601d)
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