Top / アポロ・シアター

  Apporo Theater / アポロ・シアター

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253 W.125th St. (Bet. Manhattan Ave.&Frederick Douglass Blvd.) New York, NY 10027
TEL (212) 531-5300

 1934年にジャズコンサート会場として建設された。長らく黒人をブッキングする唯一のシアターであった。
 エラフィッツ・ジェラルド?、サラ・ボーン、ビリー・ホリデー?、ジェームス・ブラウン、ベン・E・キング、マイケル・ジャクソン、ローリン・ヒルといった、ジャズやソウル・ミュージック界の名だたるスターがここから飛び立っていった。

ヒストリー

  • 1914年 前身のHurtig and Seamon's New Burlesque Theatreが同地にオープン。アフロアメリカンは入場が認められなていなかった。
  • 1934年 1月26日オープン
  • 1934年 Ralph Cooper, Sr.がラジオで行っていたAmateur Nite Hour at the Apolloを、アポロシアターでライブで行うようになる
  • 1935年 ビリー・ホリデー?がアポロシアターでデビューする
  • 1975年 クローズ
  • 1983年 再オープン
  • 1985年 1週間に渡って、開設50周年のお祝いと再オープンの記念イベントが行われる

エピソード

  • 2006年12月、ジェームス・ブラウンの葬儀が行われる。
  • 2009年6月30日 マイケルジャクソンの追悼式が行われる。

夜、帰り道は大丈夫?

アポロ・シアターのある125丁目はハーレムの五番街。夜遅くまでに人通りも多くぎやかです。ハーレムではイエロー・キャブ?は流していないので、劇場から帰る人の波に乗って、一緒に地下鉄の駅まで歩いて帰れば、大きな危険にさらされることはありません。

アマチュア・ナイト?

 毎週水曜日の19時半からアマチュア・ナイト?が行われる。事前の審査はあるものの、参加者の実力はピンきり。3位までが決定され、月末にはその月の3位までのパフォーマーが競い合いうTop Dogが行われ、その月のベストパフォーマーが決まる。さらに年末のSuper Dogでは各月のベストパフォーマーが競い合い、その年のベストパフォーマーが選ばれる。

参加方法

オーディションに合格するとアマチュアナイトに参加できます(オーディションの日付はここを参照)。
オーディションは10時から13時。早く並んだ順で参加できるため、深夜から10組以上の人が並ぶ。トイレ、食事の問題もあり、複数で並ぶほうがベター。

希望の木(Tree of Hope)

7番街の131丁目と132丁目の間にあったLafayette TheatreとConnie's Innの前に劇場の二階の屋根に届く一本の木がありました。黒人ミュージシャン達はその木でパフォーマンスを行いお金を稼いでいました。ここでのパフォーマンスで有名になったミュージシャンも多く、その下に立てば幸運がもたらされる希望の木(Tree of Hope)と呼び、劇場の前の通りをBoulevard of Dreams(夢の通り)と言いました。
1934年の7番街の拡張に伴ってTree of Hopeは切り倒され、そのご利益を得ようとお土産などとして販売されてしまいまいました。アポロシアターは切り株を譲り受け、舞台の袖に設置。アマチュア・ナイトに参加するミュージシャンやパフォーマーは幸運を祈ってこの切り株に触って舞台へと上がっていきます。

外部リンク

オフィシャル・サイト


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