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| ゴッドファーザー |
原 題 / The Godfather監 督 / フランシス・フォード・コッポラ 音 楽 / ニーノ・ロータ 出 演 / マーロン・ブランド、アル・パチーノ他 製作国 / アメリカ 製作年 / 1972年 NYでのロケ /Radio City Music Hall、自由の女神 |
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それも結婚式の日に。でもそれがマフィアの掟。「めでたい日に頼み事は断れない。」ドンの言葉が重く響く。実に深い、何度見ても面白い映画です。 最初に言っておきますが、極めてマニアックな情報です。今から約15年前、私が初めてNYへ行った時の事。そのとき泊まったホテルがタイムズスクエアー近くのエジソンホテル。チックイン後、遊びに外へ出るべくたまたま正面ではなく裏口から出ようとしました。その時「あっ」と思いました。いま私が通っているロビーから裏口へ続く通路(廊下)。「どこかで見たような…。」思い出しました。映画ゴッドファザーの中で、ドン・コルレオーネが敵対するタッタリア・ファミリーの偵察に部下のルカを向かわせます。そのルカがタッタリアファミリーの店へ行く途中にある通路を通ります。両側の壁に対照的に掛けてある鏡、3段の低い階段、金色の手すり。ぴったしカンカン。正に映画に出てきた通路でした。偶然以外の何ものでもありませんでした。ビギナーズ・ラックとはこの事。 |
マシンガン炸裂のマフィア映画ではありますが、家族愛・マフィアとしての「ファミリー」を守るための愛にあふれている映画だと思っています。Part3までありますが、それぞれイタリアをも舞台にしていますが、ニューヨークもたっぷり出てきます。 主人公マイケル(アル・パチーノ)が恋人のケイ(ダイアン・キートン)とデートで映画を観てここから出てきます。ニュース・スタンドのデイリー・ミラー紙でゴッド・ファーザーであるマイケルの父ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)が敵に撃たれたニュースを知り、慌てて公衆電話から兄へ電話します。 A自由の女神 Part2で、兄と母をシシリー島をおさめるマフィアに殺された少年時代のドン・コルレオーネがイタリアからの船に乗り、自由の国アメリカ、それもニューヨークに到着するときに甲板から自由の女神を観ます。入国審査のときに天然痘にかかっていることがわかり、エリス島の隔離病棟に収容されます。その病室からも確か自由の女神が見えていたと記憶しています。 |
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