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| 父や母とニューヨークに行ってきました! Vol. 1-10 |
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Four Seasonsは2bedの部屋だとdeluxになってしまい、部屋は広いですがお値段も張りました。バスルームはシャワーブースとバスタブに別れていて、ゆったり。ベッドもよかったです。朝食込みでしたので、1日ルームサービス、1日はダイニングで取りました。サービスも素晴らしかったです。朝これだけ食べたらもう昼は無理ですね。Mandarin Orientalでは、ホテル内のレストランは試しませんでした。なにしろ地下に巨大冷蔵庫がありましたので、ついそちらに目がいってしまって。でもとってもステキなホテルでしたよ。こじんまりとして落ち着いていて、従業員もアジア人が多いし、日本人にはとてもしっくり来ると思います。次に行くときは、Mandarin Orientalには必ず泊まりたいです。部屋は、Four Seasonsに比べると2/3くらいの広さでしたが、十分でした。40平米弱です。新しいホテルなので、水周りも綺麗でした。ここもシャワーブースとタブは別れていました。こちらのタブのほうが広さと深さの点で快適でした。(いや、そんなには変わらないんだけど)ロビーラウンジはハドソンリバーを見下ろすことができ、朝は一面に日の光が差し込んでいて、とても気持ちがよさそうでした。Four Seasonsは一度泊まったのでもういいかな。 |
ホテルの2軒隣にはデリがあり、向かいにはスタバもあり、ペン駅も目の前、メイシーズも近くなのでまったく問題なく、ロビーは改装されたようで綺麗でした。自分が泊まった部屋に関していえば、お風呂が狭く、かなり老朽感はありました。 旅行終盤にきて「ラーメンが食べたい」と突如言い出し(笑)あわててガイドブックで調べ、結局ガイドブックに載っていて且つその時に一番近い場所にあったミッドタウンの「そば日本」に行きました。ここもかなり混んでいましたがとても美味しく戴きました。ラーメンでもないし、ガイドブックの地図が実際と方向が違っていて一瞬???となりましたが、すぐ判りました。 母にとってNYは怖いというイメージがあったようですが、母が脇にかかえていたカーディガンが落ちた時に大きな声で教えて持ってきて渡してくれた女性や、写真を撮ってくれた方々や、いろんなお店の方々がみなさん親切だったのでそのイメージが変わったようです。(運よく危ないことに合わなかっただけなのかな?) あとは自分が元気でも、母のペースに合わせて歩くとか、買い物で荷物が増えたら思い切ってホテルに荷物を置きに戻ったのも良かったと思います。 心残り…そーいえばベーグルを食べ損ねた事かな。実質2日だったので、今度はNYオンリーも良さそうです。帰国して大量の写真を前に嬉しそうに何度もみている母を見て、ほんとに良かったと思います。 |
1日目...タイ料理。2日目...野球観戦(ナイター)だったので、おにぎりを持って行きおかずに球場のフライドポテトなどを食べていました。3日目...コリアンタウンでスンドブ(豆腐ナベ)。4日目...イタリア料理。5日目...スペイン料理。6日目...中華街でショウロンポー(昼)。コリアンタウンで焼き肉(夜)。7日目、飲茶(昼)。夜はこの旅行で食べた物で、(心残りがないように...)また食べたい物を聞いて、再度コリアンタウンのスンドブ。 このほかに2人で行動しているときに、ケバブも食べたそうです。あっそれと、ストリートフェア(歩行者天国)に行ったときに、イタリアンソーセージも食べていました。 2人だけで行動させたときに、怪しげな人に「友達。友達」と日本語で声を掛けられ、ほぼ強制的にレストランに連れて行かれてしまったそうです。終わってみれば危ないことはなかったようですが...そんなことを聞くと、やはり2人だけで行動させるのには心配になってしまいました。 ・ヤンキースタジアム・・・ナイターとデーゲームの2試合見に行きました。2日とも両チームの日本人選手が全て出たのと、母の行きたい所の第一目的でしたので、滞在3日にしてかなり満足していました。母の親友は2日目はつまらなそうでした。(野球に全く興味がないため) ・ミュージカル「La Cage aux Folles」。英語も多いミュージカルでしたが、NYLYであらすじを書いてくれた方がいたので、印刷して事前に読ませました。疲れもあったのか2人とも途中寝てしまうところもありましたが、面白いところやすばらしいダンスも見られたので、見終わったあと「言葉は分からなかったけど面白かった」と言ってくれました。 ・自由の女神。台座ツアーに参加して台座に上るか、フェリーでリバティ島に行くだけにするか、ずっと悩んでいましたが、結局、フェリーに乗って島に上陸するだけにしました。テレビや雑誌などでは女神の正面しか見られないので、横や後ろからなど見られたのが良かったみたいです。また女神の後ろ側にある、実物のトーチの切れ端と写真を撮ったり、お土産を買ったりして、天気も良かったので、良い思い出が出来たようです。 ・グラウンドゼロ。自由の女神行きフェリー乗り場から歩いて、ウォールストリートを通りグラウンドゼロへ。日頃歩き慣れている母と、日頃歩き慣れない母の親友の疲れの度合いは歴然。センチュリー21に連れていこうと思っていましたが、断念しました。 ・チェイナタウン。母の友人がかなり疲れて聞いたこともあり、レストランに行った後は、Canal St.沿いを歩くだけにしました。 ・2階建てバス観光。疲れも溜まってきた所で、2階建てバス(アップタウンループ)に乗って、ハーレムまで行ってもらいました。それまで通ったことのある道も「上から見ることにより気が付かなかった物も見られて良かった」と言っていました。英語が出来なくてもある程度は楽しめるようです。また、ハーレムは怖い。というイメージがあったようですが、黒人さん達が陽気に手を振ってくれたり、カメラを構えたら「私も撮って〜」というような仕草でして、言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れたことも、話してくれました。 ・2階建てバス観光part2。ブルックリンツアー。2人ともほとんど寝ていましたが、橋を渡ったときの景色には感動していました。 ・メトロポリタン美術館。大きな美術館なので、ポイントを決めて見るように事前に言っておいたのが良かったみたいです。迷いながらも屋上まで行かれたようで、緑のきれいなセントラルパークを見られて感激していました。 ・セントラルパーク。最後にセントラルパークの下の方をちょっとだけ歩きました。所々にある岩に驚いていました。 ・国連日本語ツアー。案内したくれた方の声の調子が眠気を誘ったそうなのですが、やはり見に行って良かった。と言っていました。 母の親友のように、あまり長い時間歩けない人は、2階建てバスに乗せるのも良いと思います。全体的にマンハッタンを見ることが出来るし、高いところから見るとまた景色も変わるから。。。 あとは、お買い物好きの人には、お買い物のセーブも大切(笑)。 |
ここに決めた理由 ・私の家から近い ・グランドセントラル駅徒歩5分の好立地 ・値段もそこまで高くなく、部屋も清潔 気付いた点 ・両親の世代だとダブルベッドに抵抗があるとのことだったのでツインの部屋を押さえました。 ・航空会社の人たち(JAL、バージン、アリタリアの乗務員を見かけました)、日本人ビジネスマンなど、頻繁にNYを訪れる方々が多く利用されているようでした。 ・ロビーに無料でコーヒーが飲めるスペースがあり、ホテルの隣にある喫茶店でパンなどを購入してそのスペースで朝食、という経済的な朝食を摂ることができたのも良かったと思います。 →ボリューム超満点のコテコテアメリカンフードでしたが、楽しんでくれました。 ・Gotham Bar And Grill →両親の結婚記念日だったので、有名高級レストランに招待しました。予約時にお店にその旨を伝えておき、両親のデザートのお皿にキャンドルと"Happy Anniversary!"のプレートを添えて運んでもらいました。ちょとしたサプライズですが、とても喜んでくれました。 →父の念願、ブルーノートでジャズを楽しみました。少しでも良い席に座ってもらうために少し早め(開演40分前)に到着、混雑しておりその上、席も狭かったのですが、逆にその雰囲気が「いかにも」で良かったようです。時差ぼけの影響で母は居眠り状態でしたが・・・(笑) ・ブルーマン(オフブロードウェイ) →前回のNY滞在時は王道「オペラ座の怪人」を選んだのですが、今回はあえて雰囲気を変えてブルーマンにしてみたところ、これが大大大正解でした!パフォーマンスが中心の舞台ですので英語ができない両親にもしっかりと理解できる内容で両親ともお腹をかかえ、涙を流して大爆笑していました。実はこのNYLYでブルーマンについて知った私が以前行きとーっても楽しかったので今回は両親を連れていったのです!NYLY感謝! ・ペンシルバニア日帰り旅行 →レンタカーでPA州のアーミッシュ村とチョコレートで有名なHershey Chocolate World を訪れました。前者は残念ながらかなり期待外れで父もやや不機嫌になってしまいヒヤヒヤしました。後者ではチョコレートの製造過程をアトラクションで楽しみ、チョコケーキ、アイスなどを頬張り、甘党の母には天国のようでした。 ・ヤンキース対マリナーズ →メインイベントがこの試合でした。数ヶ月前からチケットを手配しとても良い席で観戦させてあげることができました。試合開始2時間以上前にスタジアムへ行き、周辺のお土産屋さんを案内、両チームの試合前の練習風景や松井とイチローの会話風景などを目前で見て徐々に興奮状態へ。試合が始まり国歌斉唱、投手はランディー・ジョンソン、松もイチローもヒットを打ち・・・と文句のつけようの無い運びに両親とも感無量だったようです! この他には、前回の来NY時にだいたいメインの観光スポットは回っていたのでそのときに行けなかった国連、MOMA、グッゲンハイム美術館、チェルシーギャラリー散策も予定に組み込みました。 心残りは East Village にいけなかったこと。若い活気に溢れ、観光地の雰囲気も薄い場所ということで、親の世代には縁遠い場所ではありましたが、あえてそこでの夕食も企画していたのですが、疲れてしまっていたようなので省略となってしまいました。 これからご両親と旅行される方へのアドバイス ・午前の観光と夕方からの観光の間に「ホテルへ戻り休憩(数時間)」を! →限られた時間ではありますが、この休憩時間を設けることで1時間でも眠ってもらうと、その後の行程をさらに楽しむことができると思います。長旅で疲れていますし、時差ぼけもあります。日本にいるときよりも歩行距離が多くなりますので、「何でも見せてあげたい!」と「体調管理を気をつける」の間で無理の無いスケジュールを組むことが最重要だと思います。 ・移動について →基本的にはTAXIで移動することをお勧めします。地下鉄やバスも「経験」として利用することは喜ばれますが、常に地下鉄・バスだと疲れてしまうようです。ただ、盲点はTAXIもなかなかつかまらないときがある、ということ。若い自分が積極的にタクシーを拾ってあげるのが当然なのですが、目の前で他の人にTAXIを奪われてしまうこともザラ。めげずに頑張りましょう! ・飲み物 →日本では簡単に手に入るお茶ですが、NYではそう簡単に手に入らないことが多いです。到着されてすぐに日本食料品店でお茶のペットボトルを大量に買い込み、ホテルに置いておくのがお勧めです。在NYの日本人の味方、YAGURA(41st(Madison Ave.と5Ave.の間)とその2軒隣のCAFE ZAIYA というところで手に入ります。グランドセントラル駅からも徒歩5分ほどの所にあるので滞在先がお近くの方にはぜひお勧めです。 ・現地の人と触れ合う →「親よりは子供の方が若いから英語に親しみがある」というのが一般常識かもしれませんが、全てをやってあげるのではなく、ご両親にも体験させてあげることも貴重だと思います。例えばコーヒーを買う、タクシーで行き先を告げる、道を尋ねるなど少しでも現地の人と触れ合うことで、達成感のようなものを味わってもらえるのではないかと感じました。 以上、私もまだまだNYには疎いところも多い初心者ですが、参考にして頂ければ幸いです。 ご両親とのNY旅行、彼らにも自分にも一生の思い出となる貴重な体験です。 私も両親もNYを満喫し、心から楽しむことができました。それもNYLYでの情報があったからこそだと思います。あらためてこのサイトを管理して下さっているJOJOさんに感謝です! |
失敗は「ホテル内のレストランはおいしい」という日本的な考えの父に仕方なく従ったホテル内のカフェ。家事をしないわたしをして「わたしが作った方がおいしい」と思わせるほどでした。父もさすがに懲りたようです。 心残りは夜景の見えるレストランでの食事やディナークルーズができなかったこと。代わりにステーキディナーとエンパイアの夜景になりましたが、両方とも満足してもらえたようです。 現在、写真整理に追われつつもうれしそうにしている母を見ると一緒に行って良かったな、と思います。今回は出発時のエアチケットの発券から市内観光、送迎まで色々な方のお世話になりました。おかげで家族4人楽しく過ごせました。本当に感謝しています。 |
「DOCK」別便で遅れて到着した叔父夫婦を待って、CTR station地下のOyster Barに行ったのですが、閉店時間だったため、そこで教えて貰い、3ave沿いの店に入りました。牡蠣の種類も豊富で、どの皿も新鮮で大変美味しかったです。閉店時間ぎりぎりでしたが、店の対応も良く、大変幸先の良いスタートでした。 「AUREOLE」で昼食した際、還暦を迎える叔父の為、「Kanreki - A Happy 60th Birthday!」とクリームでデコレートしたケーキを事前にお願いしました。席はいつも通り混んでいましたが、楽しく食事できました。 「Danube」は、私がNYで最も好きなレストランなのですが、7名分の注文を通訳した時には、お願いだからみんな同じもの食べてよ、、、という気持ちになりました。(しかも私のメインだけが間違って運ばれた、というおまけ付) 「Blue Ribbon Sushi」 観劇の後、軽く夜食のつもりで行ったのですが、大変混雑しており、かなり待たされました。でも日本人の経営する他の寿司屋は閉店している時間だった為、待ちました、1時間半。 叔父達にとっては、かなり忍耐のいる時間だったと思います。 「Rainbow's bar」は、最終日の夜 食事の後で、素晴らしい夜景を見せたくて、一同を案内しました。 「Niagara Falls」 Jet Blueを使って行って来ました。食事は無し・但し運賃は安く、というスタンスは潔く、何より機内の清掃も行き届いて、大変スタイリッシュで好印象でした。 「Woodberry Common Outlet」 Port Authorityからshort line busに乗って、1時間40分のshort tripです。母は間違いなくここでの買物を、最も楽しみにしていました。 「Tiffany」 母も叔母達も女性なので、やはりという感じですね。 「オペラ座の怪人」 オペラやミュージカルなどのショーをたくさん見て貰おうと思ったのですが、上演中の叔父達の寝顔を見て、これ一本でいいか、と考え直しました。 「MET Museum of Art」 母と叔母達の3名を案内しました。ここも他の世界的な美術館のご多分に漏れず、大半が中世以前の宗教画ばかりなので、退屈だろうと思い、印象派・アジア美術・楽器・神殿などを中心に半日回りましたが、た〜いへん疲れました。ロココ時代のフランス宮廷風俗特別展が、意外に面白かったです。 体調が良くなってからは、韓国人の経営するdeliでの朝食にも慣れ、精力的に買物などにも出掛けたりして、本当に安心しました。 他にパスポートを落としてしまった人もいて、一緒に警察署に行ったりして、本当にツァコン状態でしたが、今では本当に楽しい笑い話です。来年辺りまた企画しようかなぁ。(もう少し近くで) |
あとはお決まりのヤンキ-スショップですね。そこも二人で行ってきたらしいです。ロックフェラーなどテレビでおなじみのところも案内してあげると非常に喜んでいました。 私が小さいとき両親にしてもらったことを今度は両親にしてあげる立場になったんだなーと感じた3日間でした。 |
NYは誰が行ってもそれぞれの楽しみ方があるところだと思いますので、孝行旅行の選択肢としてはかなりアリなんではないでしょうか。 |
レストラン:「Docs Oyster Bar」「Sarabeth」「City Bakery」「さっぽろ」+ツアーの食事 テイク・アウト:「Oyster Bar」(クラム・チャウダー)「Burger Joint」(ハンバーガー)「Whole Foods」(お寿司)「Nathan's」(ホットドッグ)「H&H Bagle」「Doughnut Plant」「Junior's」(チーズケーキ)、グリーンマーケットで買ってきた各種フルーツなどなど。 私が案内したのは、グランドセントラルステーション(父のリクエスト)、国連、セントラル・パーク、MET(屋上も)、ロックフェラーセンター、5番街、エンパイアー(夜景)等。他にはヤンキース戦(VSレッドソックス)、母と「ライオンキング」。 気を付けたのは@『できるだけ日本語環境においてあげること』。飛行機は全日空、空港・ホテル間は貸し自転車屋さんの送迎。到着日に日本語での情報誌を入手しました(ジャピオン等)。現地ツアーもホテルまでの送迎つき・日本語・少人数で催行してくれるとこを選びました。あとは国連とMETの日本語ツアーにも参加しました。万が一離れ離れになった場合にと、携帯を2台借りました。A両親と一緒の時は私は添乗員・ガイド・通訳に徹しなければならないので、『いかに自分のストレスをためないか、欲求不満にならないか』が最大の問題でした。「市内観光」「夜景ツアー」は2人で参加してもらい、私はその間は好き勝手に動いていました。夜は夕食を食べ、ホテルの部屋に戻して、その後ミュージカルを観に出かけていました。離れる時間があったのでお互いに良かったかもしれません。 反省点としては、自分ではかなり余裕を持って組んだつもりでしたが、それでも両親にはけっこうハードで疲れていた点です。 ヤンキース球場で、ヤンキースの帽子をかぶり、松井のTシャツを着、それはそれは嬉しそうな父(写真あり)が一番想い出に残るワンシーンでしょうか。帰ってから親戚や友達に自慢しまくっていましたから。 |
もともと独りで行こうと昨年末から準備を進め、お正月に帰省した際「私、月末にNY行ってくるからっ!」と元気に報告したところ、横に座っていた父が「俺も一緒に行こっかな」とボソリ…。内心「え〜!?」と思ったのですが、そんな父の向こうで母が「お願い連れてって! そうしたら私が休める!(父はすでに仕事をリタイアして毎日家にいるんです)」と言った(気がするが、もしかしたら顔に書いてあっただけかも…)もんだから、つい仏心が。 親子なのでとくべつ不自由なことはナシ。ひじょうにわかりやすい&にぎやかな場所にあるホテルなので、出先から父をひとりで宿へ帰す(行程中1回だけですよっ!)のも安心でした。 困ったことは… ここでも仏心をだして喫煙ルームにしちゃったこと(私はタバコはすわない)。密室なので服にまでニオイがついて辛かった…。 昼>美術館・博物館のカフェ…セルフの所がほとんどなので、メニュー・量ともに自分で調整しやすくよかったようです。ただ、朝食が多すぎてお腹が空かず、昼食ヌキの日もありました。 夜>各種レストラン…じつは、これがイチバンの難敵。なんせ彼は待つことができない&食べ慣れない料理は手を出さない。なので日本でどこへ行くか決め、予約できるお店はしてから出発しました。結果、行ったのは「韓国料理」「寿司」「ステーキ」「シーフード(オイスターバー)」です。 父は海外旅行経験は何度もあるものの、添乗員さんが日本から付いてくるパッケージツアーがほとんどで、私と「旅のスタイル(や求めているもの)」に差があり、けっこうキツイ旅になりました。 今回の旅の密かな目標は「父とケンカしない(笑)」でしたが、結果は… う〜〜ん。 一緒に旅行し慣れている親子ならともかく、私たちのような場合は「旅行、1回分ソンした」くらいの心構えで相手に(内容・スピードすべてにおいて)合わせないとダメなんだなー と、帰国してからしばらく経った今になって、やっと思えるようになりました。 あと、事前の打ち合わせは綿密に! 事前打ち合わせで相手が「どちらでもいいよ」と言ったとしても、現地に行ったら絶対変わりますからっ!(笑) でも、母娘で旅行している姿は街中でよく見かけました。この組み合わせは問題起こりにくいですもんねー。 |