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| 子供達とニューヨークに行ってきました! Vol. 31 - |
「子供達とニューヨークに行ってきました!」は、お子さん達とニューヨークに行かれた皆さんの、悪戦苦闘、喜怒哀楽、七転八倒なニューヨークの日々を掲載しています。 |
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http://ameblo.jp/buzzoffbeagle/entry-11214689861.html ↑↑私のブログに記しましたので、良ければ遊びに来てください↑↑ 【カフェザイヤ】滞在中二度利用しました、お弁当、おにぎりなどがありました。お天気のいい日に公園でお弁当を広げました。気持ちが良かったです。 キッチン付きのアパートだったので、朝食はベーグル、フルーツ、卵料理、サラダなどにしました。お味噌汁、ご飯も持参しましたが、こちらは母娘ともにホッとする味になりました。 娘が大のマイケル・ジャクソンのファン!マイケルの音楽に合わせてのシルクド・ソレイユには大興奮。今回の旅で一番の思い出になったようです。 タイムズ・スクエアのトイザらス、ディズニーストアなど楽しそうにみていました! 何も買わずでしたが、雰囲気が日本とは少し違うようでわくわくしますね^^ 6歳、9歳、10歳と3度一緒に旅をしましたが、今回は 「また来年も連れてきて」 と旅の終わりに言われました。長いフライト、時差ぼけに疲れがたまる旅の始まりですが、リズムが出てくるとNYを娘なりに感じ、街並みを楽しんでいる様子を見ると親は嬉しいもの。 http://ameblo.jp/buzzoffbeagle/entry-11214895753.html ↑↑旅の記録をブログに綴っています、良ければご覧ください↑↑ |
旅行大好きな母が好きな場所のNY、娘も私の影響で好きになったので、チケットの安くなる春休みに二人旅をしました。 デリでは野菜、フルーツを多く取れるのがいいです。宿の近くのお寿司屋さんでテイクアウト。 特別なレストランでの食事をする機会はなかったですけれど、街中のデリ、Cafeでのんびりする時間は旅ならではの楽しみ。。娘と二人、のんびり満喫できました。 アメリカ自然史博物館 「明日も来たい」と言うくらい楽しんでいました。 6歳の時も行きましたけれど、9歳になり疑問、興味が大きくなり成長を感じました。 http://ameblo.jp/buzzoffbeagle/entry-10848316848.html ↑ブログに旅の想い出を綴っているので、良ければ遊びに来てください。 子どもとの旅、公園で過ごす時間が多くのんびり楽しめました。行きたい所はたくさんあるけれど、あまり予定を詰め込み過ぎずにひとつの場所で過ごす時間を大切にした今回の旅。 移動を少なくし、睡眠もきちんと取ったおかげで、旅の間は快適に過ごすことが出来ました。 日本にいるリズムをあまり乱さずに旅が出来ました。 多感な時期に色々な経験を積み重ね、娘にとってこれからの成長にプラスになることがひとつでもあれば!と、思います。 |
動機のひとつです。それから、子供の頃に感じた異文化が大人になるにつれてどう変わるか体験させたかったからです。 大きなエレベータが2基ありました。廊下から住人の調理の匂いや独特のアメリカンな匂いがして少し戸惑いましたが部屋に入ると匂いが遮断され安心しました。studioなので日本で言うワンルームですが20畳くらいの広さがあり、建物・部屋は古いですがbathを含めとても清潔でした。 キッチンは冷蔵庫とコンロ4口、あと使いませんでしたが大きいオーブン。日本メーカーの炊飯器、食器、包丁。クイーンベッドとソファベッド。bathはバスタブ付き、洗面所にはドライヤー。トイレは水の勢いが強く驚きました。それからランドリールームが1階にあり、24時間開いていて大変重宝しました。 不満な所は窓です。開けてみたら古すぎてガラスが外れそうになりました。それから閉まらなくなり、窓枠ももげてしまいそうでヒヤヒヤしながら閉め、二度と開けませんでした。 カーテンは無く、薄いブラインドのみ。ガラス戸1枚なので外気が入ってきてしまい、真冬ならば暖房が効かないんじゃないかなと思いました。NYのBGM、パトカーや救急車のサイレンと地下鉄の音が朝まで聞こえましたが、私達は気になりませんでした。 まあ、値段が1日$145で大人2人+子供無料なので文句は言えません。 ドアマンが24時間常駐しているのでセキュリティは安心。彼らも気の良い人達で仲良しになりました。 心配をよそに子供だけはデリが口に合ったのでローストチキンやサラダを買って部屋でご飯を炊いて食事としていました。旦那はやはりダメで日本から持参した素麺やカップラーメンを食べていました。 私は朝、子供と2人で散歩がてら色んなところに朝食をとりに行きました。例えばエッサでシナモンベーグルwithバター&コーヒー。その他、スプリングSTのセシセラでデニッシュ(子供はショコラデニッシュがお気に入り)。オーボンパンでスープのセット、などなど。 ちなみに旦那は近くのベンダーの新鮮なフルーツサラダが朝食でした。 ロックフェラーのトップオブザロックを夕方〜日没まで。 タイムズスクエア周辺。ネイキッドカウボーイボーイ&カウガール&スパイダーマンと記念写真。 トイザラスは子供のリクエストで3回もいきました。3日目、トイザラス内で迷子になってしまい 必死に探していたら出口手前の大型画面で対戦するマリオカートをしていました。 帰国前日、ミュージカル「ライオンキング」を観ました。 旅行中、日に日にたくましくなって 水を買ってきてくれたり(具合の悪い父のため)トイザラスでもトイレの在りかを聞いてくれたりセントラルパークで多国籍の友達を作り5〜6人と岩盤登りや鬼ごっこをしたり最終日はタクシーで行き先を英語で伝えたりとかなりのチャレンジャーでした。 日本にいると「早くして!」なんていつも言われてるヤツには思えませんでした。親馬鹿ですが 眩しく見えました。 セントラルパークの日から英語を片言で話し始めたので、環境ってスゴイ!!と感じました。きっと遊びの中で耳から目から文法なんて関係なく例えば鬼ごっこの中で「行け!→go!」て言うんだなと、学習したのでしょう。 旅行が終わって1年が経ちますが、旅行以来、英語に興味を持ったようです。来年に今度は私と2人で行く予定なので それまでに話せるようになりたいと勉強中です。 私の英語力もまだまだなのですが NYなど英語圏へ行くと2日目くらいから聞き取れるようになり3日目からは少し話せるようになるので子供脳なのでしょうか?ただし、子供とちがうのは帰国するとすぐ忘れてしまい、振り出しに戻るところです。 「ライオそンキング」を観る予定が先からあったので、何ヶ月か前にアマゾンでブロードウェイキャストのCDを買い、よく聞かせていました。なのでCDと同じナンバーを目の前で聞いた時、とても感動したそうです。 飛行機はJALの週末割引で行きました。 昼頃発で良く寝てもらうため旅行前日に昼寝をさせて夜は遅くまでしかも眠り浅くウトウト、起床時も眠りたりない&お腹空いた状態にして(朝食を軽く)、事前にオーダーしたチャイルドミールが通常ミールより早く来るのでさっさと食べさせ、2時間付属のゲームをして就寝。なんと10時間も寝てくれました。到着したNYは午前中。従って時差ぼけは起きず、NY滞在中も良く寝てました。もちろん大人の私達も同様にして時差ぼけナシでした。帰りは旅行疲れもあるので機内でまたもや10時間就寝。日本で少し時差ぼけしてましたが、そこは順応能力がある子供、すぐ治りました。大人の時差ぼけは何日か治りませんけど。。 早くも来年が楽しみで仕方ない親子です。次回はアッパーウエストにあるアパートメントにしようかなと今から考えています。 |
何度かニューヨークへ行って実感するのが、「もっと英語でコミュニケーションをとりたい」 相手が言っていることが何となく解っても返事が出来ない(苦笑)This is a pen.で 育っている私たちには英語の習得は至難の技。 子供にはそんな思いはさせまい!!!と幼稚園から英語を学ばせ、土台を作っていたので、ここいら辺でカルチャーショックを与えてみよう!っと言う事になました。 幼すぎてもダメ、高学年過ぎても照れが出てダメ!ということで3年生の今(初海外)となり、いつもより長い冬休み、正月過ぎた低価格時ということも重なり、今回の旅が実現しました。 マンハッタンモールが大好きだったので、その並びにあるホテルは買い物目当ての我らにはピッタリでした。 ネットで、部屋指定なしの値段の安さ、立地の良さを重視して選択しました。 ちょうどチェックインの時間と重なり、手続きまで30分近く待たされました。 部屋は、3ベッドルーム+ウォークインクローゼット。 古い造りが幸いして、安い割りに広い部屋でした。 また、部屋指定なしで不安でしたが、朝出て夜帰る生活だったのであえて眺望は必要なく、またメイン通りに面してなかったのが幸いして静かでした。 ベッドサイズはシングルでした。(壁に面してなかったため子供が1度落ちました(笑) ただし、お風呂の排水が超悪かったです。 みんなが風呂を使う時間帯にシャワーのお湯がなかなか出なかったので、湯船にお湯を張り、体をさっと洗い排水しようと思ったら排水に15分位かかり体が冷えてしまいました。翌朝時差ボケで早く起床した際にシャワーを出したら絶好調な出具合でした。この落差がお値段に比例しているのではないでしょうか? また、冷蔵庫が無いとの事前リサーチで、ジプロックの大きい袋と100均の保冷バッグを持って行き、ホテルの氷をジプロックに入れて簡易冷蔵庫を作ったのが重宝しました。 子供が白飯を欲しがったので、アルファ米を持って行っていましたが、熱湯が必要とのこと困っていたら、ホテル1FのカフェでマックのジュースLサイズの紙コップに8分目入れて$2で売ってくれました。これには感激しました。 売店のおじさんが優しい方で、子供の英語に付き合ってくれました。 また、現地のスーパーで購入した「アメリカンチェリー」が絶品で、日本で食べているものとは比べ物にならないくらい、甘くてジューシーで美味しかったです。 事前にニューヨークを舞台にした映画を見せ、イメージしやすいようにしました。 ★FAOシュワルツ★「BIG」の大きなピアノ鍵盤、ロックフェラーは「ホームアローン2」など。 ニュースでニューヨーク映像が出た際は、「あそこに登るわよ」っと言い聞かせたりして子供の意欲が沸くように、途切れないようにしていました。もちろん本物を見た子供は「映画と同じ!!」と喜んでくれました。 ★自由の女神★事前ネット予約をお勧めします。 9.11以来セキュリティーが厳しくなり、簡単に中へ入れなくなったようです。我が家は事前にネット予約をして自由の女神の冠まで登ってきました。その際のチケットには各自の名前が印刷されて良い思い出の品になりました。 また、セキュリティーが空港並みで身包みチェックはザラでした。(靴も脱ぎました) 時間を有効に使うために地下鉄も利用しましたが、きれいな車両で俗に言われている危険な感じは無くなっていました。ただし、路線のリサーチは慎重に行ったほうがよいです。 ★ブルックリンブリッジ★地下鉄でマンハッタン側から午前中に行きました。行きは背中から太陽が当たりポカポカなのですが、帰りは冷たーーい向かい風。時差ボケの子供の体力を一気に吸い取って行きました。冬に行かれる際は完全防備で行ってください。 ★エンパイアステイトビル★なかなかタイミングが合わず、今回も夜景は断念・・・と思っていたのですが、最終日の夕食後に子供が「行きたい」と言ったので急遽行くことなりました。長蛇の列を覚悟して行ったのですが、ノンストップですべての難関をクリアし10分足らずで86Fまで行きました。 夜景はすばらしかったですが、やはり寒かった。完全防備をオススメします。 ★ユニオンスクエアのフリマ★朝市の雰囲気を見たいという子供のリクエストで行きました。雰囲気が良かったです。また、公園に野生のリスがたくさんいて、のら猫ならぬ「のらリスだー!」と初めて野外それも手の届くところにいるリスのかわいい姿に感動していました。 ★デュランズキャンディーバー★お店の写真に惹かれて子供が行きたいと言っていたのですが、ちょっと奥まった所にあり、時間的な余裕も無かったので次回に繰越となりました。 「行く?行かない?」と話が出たのが10月頃・・・それから我が家のニューヨークの旅は始まっていました。長時間のフライトに暇をもてあまさないか?機内食は食べられるか?怖い目に合わないか?時差ボケは大丈夫か?病気はしないか?ご飯は食べられるか?色々心配事はありましたが終わってみれば「ケセラセラ〜」っと過ぎていました。まずは体験することが大事だと思います。家族の共通の思い出です。グアムや韓国などお手軽なデビューもありましたが、私たちはニューヨークを選択して良かったです。また、行けなかった場所があった事、現金が余った事などは「また次に行った時にね!」と希望に変わりました。幼少期よりも記憶に残る小学校中学年頃からがオススメです。 ★便利だったもの★ジプロック(大・小)、保冷バッグ(100均)、洗面器(100均)、マスク、スリッパ(100均)、使い捨てカイロ、レジャーシート(小さめ)、携帯電話の和英辞書機能(すぐ操作出来て違和感が無い)、アルファ米(白飯)、塩、ラップ(使用済みの芯に巻いていきました。おにぎり用)、ペットボトル用お茶パック(100均)、緑茶顆粒(100均)、シップ薬(疲れた足に)、お友達の住所録(エアメールを出しました) パソコン・・・重たかったですが、帰りの飛行機が雪のため3時間送れたとき、飛行場の待合室で アニメを見て暇つぶしできました。(まだ?まだ?地獄から開放されました。) 余談ですが、英語の先生が「ミッションブック」なるものを作ってくれました。 現地で、ホテルの人に「How are you?」と言ってみる。「A」のつく文字を探そう!など課題がたくさん書いてあり、それをクリアしながらニューヨークを楽しんでいました。 子供にも励みになりました。 私個人としては、今回の旅行はツアーに頼らず、すべて個人で手配した私に「お疲れ様」と言いたいです(自己満足(笑) 飛行機のチケット購入、ESTAの申請、ホテル手配、自由の女神チケット購入と初めてづくしでしたが、40過ぎたオバサンでも出来ましたよ。 皆さんもがんばって子供さんとニューヨークの旅を楽しんで下さい。 ウチは次回もありそうです(大笑)やったぁ!!! |
| 乳幼児連れの旅行では、キッチン付き、セルフランドリーがあるところ、という理由で予算の面からBEACONにしました。米を持って行き、鍋で炊飯。ラップとふりかけ持参だったので、おにぎりを作って毎日出かけてました。 BEACONは、目の前が24時間スーパー、乳幼児連れには最高なホテルだと思います。 あとはウォータータクシーに乗ったり、ブルックリンビレッジを渡ったり、トイザらスで観覧車に乗ったり、とにかくいっぱい歩きました。 子供たちの体調管理にはかなり気を使いました。事前に日本人の小児科医がいる病院をピックアップし、日頃飲みなれている薬も持参。なるべく夜も早めにホテルに戻り、ゆっくりお風呂に浸かって寝かせました。おかげでずっと元気に過ごせました。 コインランドリーもあったので着替えは最低限に。オムツやおしりふき、ベビー飲料は持参しました。上の子は「帰りたくない」といい「来年もまた来ようね」と言ってました。 セントレアからだったので、デルタ航空でデトロイトで乗り換えたんですけど、税関がなかなか進まなく、ラガーディア行きの便にギリギリでした。それがとってもイライラしたので、セントレアからNYに行く方は、一度成田に行き、JFKまで飛んだ方が早く確実に着くと思いました。 |
どれも日本人の味覚に合わない!ステーキの付け合わせのフライドポテトや天ぷらでさえ、違う物体に変身してでてきました。息子いわく「ものすごく高そうで贅沢な料理だけど、レストランガイドに載らないわけがわかった」そうです。ですが最後のデザートは絶品でしたよ! |