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| ニューヨークに行ってきました! Vol. 841 - 850 |
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エコノミークラスなので、期待はしていませんでしたが、背もたれを倒せない席で、眠れなかったのは辛かったです。お食事も不味かったです。おしぼりがびしょびしょなのには参りました。客室乗務員の対応は、特に可もなく不可もなくです。 着いた時、ポーターさんがいなくて、お部屋まで自分でバックを運んだのがちょっと・・・かな。 お部屋は角部屋のツインで、狭すぎず綺麗なお部屋でした。ただ、お隣のお部屋の、お風呂の音は、結構響いていました。ロビーに公衆電話があるのですが、4台のうち2台が故障なのか?使えないのに何も書いておらず、使える2台は結構待ちました。後、飲んでいないMINI BARの請求がきたのにはびっくり。もちろん、使っていないと言い、削除してもらいましたが。 ステーキ美味しかったです。噂に聞いていた通りですね。置いてあるソースよりも、醤油や塩コショウで食べた方が美味しい。周りにお誕生日で来ている方が多く、大きなサンデーのようなもの(食べなかったので名前が分からないのですが)にロウソクをたてたものが次々運ばれ、その度にお店の方がテーブルの前で、「HAPPY BIRTHDAY」を歌っていました。アットホームな雰囲気に感じました。予約は、直前にしたので、20時45分しか取れず、しかもこんでいた為、行ってからも待ちました。 |
往復アップグレ−ドしてビジネスクラスに乗りました。帰りは最新機種のシェルフラットシ−トでとても快適でした。過去に2回アメリカに行った時はNW(エコノミ−クラス)を使ったのですが、やっぱり外資系より日本の航空会社のほうがサ−ビスも断然いいです。長距離はやっぱりビジネスクラスに限ります。体の疲れ方が全然違いますから・・ 初めてのNYなので、立地条件の良さと世界のホテルチェ−ンということで間違いないだろうと予約したのですが、やっぱりサ−ビス面はいまいちでした。お部屋や設備なども可もなく不可もなくといった感じです。(ただベッドが異常に高かったのにはびっくりしましたが)初めて行く人にはブロ−ドウェイやメトロの駅が近いのでお勧めですが、私は次に行くならセントラルパ−ク付近のこじまりしたホテルに泊まろうと思ってます。 @今回の滞在では美女と野獣と42NDストリ−トを見ました。日本でも何本かミュ−ジカルは見ていましたが、本場はやっぱり違います。どちらもとても感動しました。チケットは現地調達しましたが、ライオンキングやプロデュ−サ−やマンマミ−ア以外は曜日によれば正規料金じゃない安い値段で手に入りますよ。もちろん滞在時間の少ない人にはお勧めできませんが・・私は美女と野獣はビジタ−ズインフォメ−ションでもらったク−ポンで直接劇場で購入しましたし、42NDストリ−トはチケッツで1時間程並んでゲットしました。いづれも半額でした。 A滞在中おそらく一番足を運んだ場所だと思います。構内は天井が高くてとても開放感があります。フ−ドコ−トでは気軽に食事ができるし、フ−ドマ−ケットは見ているだけで楽しかったです。Juniarsのケ−キは大きかったけど結構おいしかったですよ。 |
わりと不評な航空会社では有るが私は、好きなんですよ。元々は,マイレージの関係で乗り始めたのですが直接言わないと何もしてくれない。呼び鈴を押しても来てくれない。確かにその通りでしょう。しかし逆にいえば自分からキャビンにいって「何かくれ」と言えば良いと割り切ってしまえば良いのですよ。日本語ができるアテンダント?らしき人も書類配布時と物売りの時しか回って来ないので、「来てくれ」と言えば良いのですから。ただし今回も映画については全作品日本語か字幕を付けて欲しかった。「ニモ」が英語だけではチョットがっかり。 値段からいえばマーマーかな。地下鉄の駅に近いので地下鉄利用者には、最適。中間業者(ホーム・スイート・ホーム)を利用したため英語オンチの私でも問題無かったです。値段も安くできました。なぜ、中間業者を入れた方が得するのでしょうね? 庶民派の観光客にとっては、絶対行くべき店です。デパートでは、最も安く品揃えの多いメイシーズ。買い物するなら最高に得するセンチュリー21。センチュリー21は、2階の女性部門には、試着室が有るが1階の男性部門には、試着室がなかった。今回メイシーズで先に買い物をしていた為自分のアメリカンサイズが分かっていたため試着しなくても良かったので、出来れば自分のサイズを知っていた方が良いと思います。また日本と違い裾上げ等をしてもらえなかったり時間が掛かったりするので気を着けた方が良いです。 お金持ちの人は、5番街のブランドショップやバーグドルフ・グッドマン、ブルーミングデールスなどを回ってください。 ニューヨークは、ショッピングやショー、ミュージック、アミュウーズメントと楽しいことが沢山ありますがスポーツ観戦も最高だと思います。ライブが最高だし、スポーツバーでも楽しめます。次回は、NFL+NHLで盛り上がりたいです。 地下鉄のメトロカードでアンリミテッドで動き回りました。歩き過ぎて豆だらけになってしまいましたが効率良くしかも安く行動するなら地下鉄が1番です。今回は、バスをあまり使用しなかったが次回は、もっとバスも活用できると楽になると思います。お金の有る人は、イエローキャブで動き回って下さい。もっとお金の有る人は、リムジンでね。 ジャイアンツスタジアムに行った時にニュージャージー州の人に聞いたのですが、ショッピングをしたいならニュージャージー州でした方が安くて税金も低く得だということです。日本では、ニュージャージー州に付いてはあまり情報がありませんが、ニュージャージー州では、ニューヨークから買い物客が押し寄せて混雑が激しくなる為日曜日は、デパート等は法律で閉店しなければいけない事になっている位だそうです。もっとニュージャージー州情報が欲しいですね。結構良いショッピングモールが有るのにあまり知られていないそうです。 |
初めての海外旅行ということでテンション結構上がり気味のため、機内食も何を食べたのかはよく覚えておりません。こんなもんかと思っていただきました。ただ満員でおまけに小さい子供が3人くらいいてかわりばんこに泣いて眠れませんでした。また、映画も何をやっているのか良く分かりませんでした。降りるときに思ったのですが、どうしてあんなに汚くするのでしょうか。まるで難民輸送機のようでした。ナイアガラに行くためデトロイトからトロントまでの移動はプロペラ機でしたが、飛行機好きの私には面白かった約1時間でした。 JTBのツアーでいったので料金はいくらなのかわかりません。窓を開けると向かいの部屋の窓が沢山見えるだけでした。部屋は結構広く、スーツケースを置いてもゆとりがありました。なにしろ始めての海外旅行、しかもニューヨークということで寝れればいいという気持ちでいたことは確かです。心配していたお風呂のお湯の出もよく、またトイレもつまることなく問題なしでした。ロビーは人の出入りが結構あり活気がありました。また、最後の夜はヤンキースがワールドシリーズ出場を決めた夜だったので深夜まで大騒ぎでした。立地的にはタイムズスクエアまではちょっと遠い感じですがあちこち興味深々であるいたので特に遠いとも感じませんでした。 英語があまり話せないので、レストランにはいかずもっぱら近くのデリやファストフードばかり食べていました。1回だけグランドセントラル駅のマイケルジョーダンのステーキハウスに行きましたが、日本のステーキのほうがはるかにおいしいと感じました。(比べるのがそもそもおかしいですけど) |
は一番早い時間にNYに着くのでよく利用しますが、往復ともこんなに込んでたのは初めてでした。少なくともエコノミークラスは、1席も空きがないようでした。 前半3泊がWashington Square Hotel、後半4泊がHotel Beaconでしたが、結論としては、どちらも非常に満足しました。 Washington Sqは、歴史を感じさせる重厚な雰囲気で、フロントのおばさんもいい感じでしたし、Check Outのときには日本人女性に応対してもらいました。あるTV番組で見て、部屋が非常に狭いと覚悟していたのですが、1Queenの普通の広さで快適でした。朝食つき$172−は、この時期、 この場所としてはとてもお得だと思います。名前のとおりWashington Squareのまん前で、三連休に泊まったので、眠らない街Villageを実感できました。殆どのJazz Clubに歩いて行けるので、11時過ぎにミュージカルから帰ったあとJazzを聴きに行ったりできました。 Beaconは、2Queenのとても広い部屋で、キチネット付き、Bathroomも広くこれまた非常に快適でした。キチネットには、食器類もそろっていて、向かいの24時間営業食品スーパー”Fairway”で肉を買ってきて、ステーキを焼いてやろうか、と真剣に考えたほどです。結局時間がもったいないのでやめましたが。Broadway、75thの便利な場所で、朝食なしですが$169−は、やはりお得でしょう。Lincoln Centerから1駅なので、オペラ通いにも非常に便利です。一度、オペラが終わって外を見たら、どしゃ降りの雨で、傘はホテルに置いてきたので、そのまま地下通路を通って地下鉄に乗り、72thからホテルまで走りましたが、それほどひどくぬれなくてすみました。Upper Westのこの界隈は、しゃれたレストランやショップが多く、食事など、どこで食べるか迷う位です。 ちょっと蛇足になってしまいますし、泊まってもいないホテルのことをとやかく言うのもどうかと思うんですが、ペンシルヴァニアホテルについてちょっと。5番街の70丁目あたりから、ダウンタウンまで行こうと乗ったM4のバスを、ここが終点だよと、ここの横に降ろされてしまったので、何かと話題に上るこのホテルを覗いてみました。そして、一歩ロビーに足を踏み入れて驚きました。金曜日の午後ということもあるのでしょうが、広いロビーにチェックイン待ちの人たちが溢れかえっていました。その数ざっと百数十人。多分チェックインが終わるまで数時間かかったのではないでしょうか。あれを見ただけで、いくら安くてもこのホテルに泊まることはないだろう、と思いました。 定番ですが、メトロポリタン美術館。今回は、Roof Gardenの、Lichtensteinの作品だけ見に行ったのですが、特別展がすごくて、El Greco展をゆっくり見てきました。質・量ともすばらしく、画集まで買ってしまいました。ほかにも、”Crossinng The Channel”や、”The Dawn of Photography”など、時間がなくて飛ばしてしまうのが惜しい特別展が目白押しでした。 ひとつ気が付きましたが、Museam Planという案内が置いてあって、いつも貰っていきます。これが各国語で刷られているのですが、日本語版と英語版を見比べると、日本語版は、英語版ほど書き換えられないので、内容がちょっと古くなっていました。貰うときは英語版も貰ったほうがいいと思います。 今回食事は、March、Cafe Des Artistes、Citrus Bar & Grillなどに行きました。Marchは、さすがにうまかったし、内装、サービスなど申し分なかったのですが、もっとびっくりするような料理が出るか、という期待ほどではありませんでした。Cafe Des Artisitesは、料理が古めかしい感じで、雰囲気はいいし、おじいさんのウエイターとのやり取りはけっこう楽しめましたが、ちょっと期待はずれでした。面白かったのはCitrusで、ホテルのすぐ裏だったので、半ば偶然入ったのですが、メキシコ風の内装にラテン料理とすしの両方がサーブされます。わたしはすしを食べたのですが、これがなかなかで、ウエイターの応対や、いかにもアッパーウエストらしい客層など、楽しかったです。 今回、一番の楽しみはオペラでした。WagnerのTristan und Isolde、VerdiのLa Traviata、それにStravinskyのバレー春の祭典と、Le Rossignol、Oedipus Rexの二つの小さなオペラを一晩で、というプロの3日間、かよいました。 一番すごかったのはTristanで、Revine自身の指揮、Jane Eaglen、Ben Heppner、Rene Papeという豪華な顔ぶれで、あの大きな劇場に響きわたるすばらしい歌を聴かせてくれました。ここのピットはオープンで、バイロイトのようにオケの音がこもらず(といっても実際に聞いたことはないのですが)もろに聞こえますが、そのろうろうとしたオーケストラの響きを突き破るように歌が聞こえてきます。この曲のこれだけのレベルの上演は、日本ではもちろん、ヨーロッパでもバイロイト以外では聞けないのではないかと思います。 La Traviata(椿姫)は、今一番乗ってる時期のRenee Flemingが、Violettaに初挑戦するというので、人気になっていたもので、出だしこそやや不安定な感じでしたが、どんどん声が出るようになり、美しく気品溢れる立ち姿、澄んだ歌声、繊細な演技のどれもすばらしく、相手役のRamon Vargasともども、やはりここでしか聴けないレベルの上演でした。終幕で死ぬViolettaが、とうてい死にそうもない体格と表情なんてことはざらですが、この夜のViolettaは、ほんとうに今にも倒れそうな風情で、なみだ、なみだでした。 Stravinskyだけは、ちょっと期待はずれでした。もちろん、音楽はすばらしいし、バレーも歌も高水準だったとは思いますが、他の二日に較べると「オーソドックスなものは見飽きた、もっとマニアックなものが見たあい」という人向けのような気がします。 ミュージカル 今回は、新作ばかり”The Boy from Oz”、”Little Shop of Horrors”、”Hairspray”の3本でしたが、どれも非常に面白く、楽しめました。 ”Boy...”は、なんの予備知識もなく、単に生Hugh Jackmanが見られるというだけで見に行ったのですが、Hugh Jackmanの歌がすばらしく、話の展開がスピーディーで、主役Peter Allenの元夫人、Liza Minnelliや、その母Judy Garlandが登場するのですが、これがどちらも本物そっくりだったり、Ozがオージーの意味なんだとわかったり、面白かったです。 ”Little Shop of Horrors”は、昔Broadwayで上演されたようですが、今のProductionは映画を元に作られたようで、事前にヴィデオで見た映画と、ストーリーもキャラクターもそっくりでした。ただ、最後だけはちょっとひねっていましたが。話は単純で分かりやすく、特にヴィデオで予習して行けば、ミュージカルが初めてという人にもお勧めできます。 ”Hairspray”については、すでにいろいろ言われているとおり、本当に分かりやすくて面白かったです。”Producers”なんかとも共通しますが、いいミュージカルは、ほんとうによく出来てるなあ、と思わせるものがありますね。大評判になるのも当然だと思いました。 ジャズクラブ ”The 55Bar”、”Bluenote”、”Village Vanguard”の3軒。 ”55”は、NYに着いた土曜日の夜、”The Boy from Oz”を見たあと一旦ホテルに帰ってから歩いて行きましたが、KJ DenhertというUrban Folk & Jazz Artisit(本人の触れ込み)が、ベース、ドラム、サックスを従えてギターの弾き語りをやってましたが、そのギターのうまいこと、うまいこと。度肝をぬかれました。とても弾き語りのレベルではありません。12時前に入った時に半分以下の入りだったのに、気が付くと満員になっていたのには、12時はまだ宵の口なのかと驚きました。 ”Bluenote”は、Bar-Midnight Sunでも行く前からやり取りしていたように、今回の目玉的Event、Dee Dee Bridgewaterの最終ステージを聞きました。超満員で、立てるところにはぎっしりと立ち見客を入れていましたが、入りきれなかった人がかなりいたのではないかと思います。客の熱気にあおられるようにパワフルな歌を聞かせてくれました。そして、終演後に彼女の1st アルバム”Afro Blue”にサインを貰って、Hugまでしてもらい、夢見心地で帰りました。 ”Vanguard”は、月曜夜のVanguard Jazz Orchestraを、やっと聴くことができました。演奏は期待以上のもので、内容的には3日のうちで最高だったと思います。往年のサド・メルの響きをほうふつとさせるもので、パワフルでスィング感にあふれ、狭いVanguardの空間がJazzの気分で満たされました。そしてなにより、メンバー全員が、週に一度のこの演奏を、心から楽しんでいるのが伝わって来るのです。ほんとうに楽しそうでした。わたしも、あるアマチュア演奏団体に所属しているのですが、好きでやってるはずが、いろいろつまらないことに引っ掛かって、練習や演奏会を、楽しめないことがあります。でも、彼らを見ていて考えさせられました。ほんとうにすばらしかったです。 音楽関係は、以上です。チケットのことや、それぞれのもっと細かいことは、折にふれて各コーナーにUPしたいと思います。 今回、夜の劇場通い以外は、あまり予定を立てず、けっこういきあたりばったりに行動したのですが、今まで以上に自在に動き回れるようになったな、と感じました。SOHOのほんむら庵で、うにとそばを食べた後、Whitny美術館に行こうと、地下鉄6に乗ったのに、日本風の路線図をながめているうちに、突如ハーレムに行こう、と思い立って125thまで行き、125thを東から西に横断して、バスでBroadwayをホテルまで帰ったり、というぐあいです。 ずいぶん長い報告になってしまいました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。 |
行きは、ラスベガスからミネアポリスを経由し、ニューヨークに入りました。朝食はファーストクラスですが、不味かったです。 帰りは、ビジネスクラスで、大変ゆったりとできました。昨年のときよりかは機内食は旨くなりましたが、大食家の人にはちょっと量が少ないでしょうね。客室乗務員の接客は、相変わらず悪いですが、最初っから悪いと思えば気にもなりません。 ホテルの内容は別に書きますが、場所がブルックリンのため、イエローキャブは場所を絶対知りません。結果遠回りしてしまった。とか、足元を見られてしまう。というようなケースに遭遇する場合があります。 地下鉄を利用すると「素のニューヨーク」に出会えると思います。乗客は、黒人50%はじめて乗るときは身構えますが、ほとんどの路線を早朝から深夜まで乗りましたが治安に対して不安を感じることは一切ありませんでした。車内や駅構内でのパフォーマンスや物売り、黒人の笑い声、そして人々の優しさ、これが「素のニューヨーク」なんだと感じました。 ここで、地下鉄を利用するにあたり簡単なコツを書いてみます。まず、切符は乗り放題券を買いましょう。これは、最初のうちは乗り場を間違えるからです。次に、最新のマップを駅員に言ってもらうこと。ほとんどの駅が工事中で駅の状態が変化します。このマップの白丸と黒丸の違いを理解すること。この白丸と黒丸との違いは、白丸が急行が停車し、黒丸はローカル線しか止まらないだけでなく、路線を間違えたときに駅内で乗換えが可能であるということ。ポイントは他にもありますが、慣れないうちは白丸の駅だけで移動するというもの良いでしょう。 ブルックリンブリッジからの夜景は絶対見てください。グランドキャニオンよりもすばらしいと思いました。 楽しかったです。しかし、全体的にハードスケジュールであったので地下鉄で寝てしまってブロンクスの方まで行ってしまったときには一瞬焦りました。 まだ、地下鉄の仕組みに慣れていないので、色々な人に聞きましたが、言葉の問題、人の問題など終わってみると楽しかったの一言でした。 |
4泊なので、往路を全日空、帰路をUAにしました。行きは徹夜状態で乗ったので、最初の食事、おやつをとばしてしまうほど寝てました。映画は「キューティー・ブロンド2」などをやっていたみたいでしたが、結局なにもみず。帰りは久々にUAで、777の窓側。エコノミーの一番前の席が取れたので、隣の人に気兼ねなくトイレにいけるのはよかったです。約1年半ぶりに乗りましたが、相変わらず「きつねらあーめん」などが出て、なぜかホッとしました。映画は「ブルース・オールマイティ」「キューティー・ブロンド2」(ここでも!)などでした。機内はむちゃくちゃ寒かったですね。成田に着く頃に、機長からの到着に際してのアナウンスのなかで「今日はヤンキースが6−1で勝ちました」と教えてくれました。アメリカらしいイキな計らいですね。日本語担当のCAはそのあたりを訳さなかったのは、なぜ? 臨機応変ではないのかしら? 帰りのJFKでは、スーツケースの鍵を「ロックしたい」とチェックインの時にいったら、チェックインとは別の、スーツケース用セキュリティチェックに通すよう言われました。そこを利用するとクレームタグに印を付けてくれて、ロックしても大丈夫になっているようです。 一泊199ドル。ホテルのサイトから利用しました。1クイーンベッドのお部屋でしたが、十分すぎる広さとアメニティの良さで個人的には「当たり」のホテルでした。グランドセントラル駅まで徒歩30秒という、立地も申し分なし。お部屋にはテレビ(ケーブルが違うのか、NY1がないのにはビックリ)、電話3台、コーヒーメーカー、冷蔵庫(ミニバーサイズ)、インルームセイフ、バスローブ、ついでに傘(40ドルで買うことも可能)まで。チェックイン時には併設のレストランのコーヒーサービス券もくれました。10階くらいまでしかないこぢんまりしたアイリッシュ系のホテルですが、従業員の仕事ぶりもテキパキしていていました。帰りのスーパーシャトルの待ち時間の間でも、スーツケースを預かってくれたりとドアマンもいい感じ。 「The Boy from Oz」は、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル。OZ出身のシンガー・ソングライター、ピーター・アレンの半生を描いた作品で、ヒューのパワフルな歌とパフォーマンスが素晴らしかったです。元々舞台の人ですが、こんなにスゴイ人だとは思わず、すっかりホレました。元奥さんライザ・ミネリやジュディ・ガーランド役の女優も見事です。プレビューの期間でしたので、今度も見に行きたいです。ちなみに、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」も歌ってくれます。 「El Faro」は、ヴィレッジにあるスペイン料理店。予約は取らないお店なので、9人ということもあり7時過ぎに訪れましたがすでに満員。バーで待ちました。ひっきりなしに人がくるので、かなりの人気店のようです。パエリアにグリーンソースと呼ばれる、コクのあるスープのようなソース(エビ、クラム、シーフードの3種をオーダー)をかけて食べるのですが、これがバツグンに美味しい。日本では見つけられないみたいなので、ぜひトライしてみてください。メニューには日本人向けのような半分のポーションの料金もあります。 「BRASSERIE」は、知人にエッグベネディクトの美味しいお店として紹介されたところです。土曜日だったので、ブランチで利用しました。店名とは違って、バーのような近代的なインテリアのレストランです。サーモンのエッグベネディクトをオーダーしました。はじめて食べたので他店との食べ比べはできませんが、とても美味しかったです。担当のウェイターに「美味しい」と伝えたら「オランデーズ・ソースがいいでしょ」といってました。そうそう、ウェイターの対応もキビキビとしていてサービスもよかったです。 |
う〜ん、狭い・・。ただでさえ狭いのに、前のおっちゃん、席倒しすぎやでー。食事も予想よりもマズかった・・。そのせいか、カップラーメンがすっごくおいしく感じました。 帰りの飛行機はパーソナル画面付きで、飛行時間とか見れて良かったです。 CAの人は陽気な人ばっかでした☆エコノミーだし、私はCAの人に特に何も求めてないからかなぁ?でも不愉快なことはありませんでした。強いて言えば寒い!空港での格好にもう一枚羽織るものがあったら良かったと思います。 初めてのNYだったので、立地が良くてすごく助かりました。それに何より安い!一緒の部屋の人達も良い人ばっかりだったので、楽しく過ごせました。確かに最初は緊張したけど、二日目にはすっかり慣れた!この値段なら全然良いと思う所です。多分また泊まると思うな〜。でも友達と来たら使わないかなと思いました。 @最高!!もうこの一言です。でも英語がわからない人にはあらすじとゆうか、ちょっと詳しく内容がわかってないと眠くなると思います。だけど、だけど、予習して見て欲しい!!今までで、あんなに自然にスタンディングオーベーションできたことはなかったです。ちなみに、ビジターチケットで、$100→$55で見れました。 A来たな〜!!NY!って気分になりました。中に入れないのがとても残念でした。NYに来たらとりあえず行っとくところです。そしてお土産屋で自由の女神のお面をかぶったりすると、そこら辺にいる外国の人とちょっと盛り上がれます。(私だけかもしれない。とゆうか売り物だからかぶっちゃダメです) せっかくなのでオーディオチケットも付けたけど、使う所が分からなかった・・。売り場のお姉さんが早口で何か言ってたけど、それが分かればオーディオチケットは買わないよぅー。 NYLYにはとってもお世話になりました!これからもどうぞよろしく☆これからNYに行かれる方にはNYをめいっぱい楽しんで来て欲しいです。 |
マイレージを利用しているので、NWを何時も使用しています。飛行機が目的ではないのでどこのエアーを使っても無事に行く事が出来れば満足です、チョットいやらしい言い方になりますがあくまでも移動手段なのでと考えている中年です。 これもホテルグループのメンバーシステムを利用しているので系列のホテルがある場所では泊まります、雰囲気は街中であり求めるのが無理でしょう、従業員も可も無く不可も無くエレベーターサイドに居るセキュリティーにもうチョット緊張が欲しい。でもベッド大変気に入りましたこれは中々得点が高い(あくまでも本人の好みで)。宿泊料はTax込みで$307,65これでもメンバー優待で少々高いがもろもろのロケーション(交通の便やセキュリティー面を考えれば)込みで仕方がない。 ブロンクス動物園は今回の第一の目的でした地下鉄に乗って30〜40分ブロンクス郊外に在る世界で二番目に大きい動物園でゴリラのコミニティーがガラス越しに間近に見ることが出来私は大満足でした、園内は課外授業の小学生がいろいろな学校から来ていました。ブロンクスと言う事でかなり緊張して地下鉄に乗り途中地下から高架線になり、ブロンクスの町並みを見ることが出来ましたが、かなり怪しい雰囲気一杯の町を通り過ぎ目的の駅へそこは公園の在る静かな町並みで一安心、駅を降り一本道を7〜8分歩くとゲートに到着、オープン前に到着しクローズ前に帰るようにすればNYのローカルな一面を堪能出来ますよ、そこへ行くツアー等は多分無いと思いますので 地下鉄の路線を間違えずに途中の駅では決して降りる事をせず気をつけて行って下さい。この日此処に我々夫婦以外の日本人に会う事は在りませんでしたまた行きも帰りも地下鉄の中は黒人と非スパニックの人たちばかりで緊張の一日でした。 |