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| Royalton Hotel |
| 44 W.44 St. New York, NY10036 TEL 1.212.869.4400 1.800. FAX 1.212.869.8965 16 Floors, 170 Rooms Year Built 1988/Year Renovated 1997 http://www.royaltonhotel.com/ |
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2004年6月利用 大型ホテル・チェーン デラックス 3万くらいだった 左側にソファが置いてあり、お茶している人たちがいました。右側をずっと行くとフロントがあり、その先がエレベーターで、ホテルの他の客と顔をあわせることは殆どありませんでした。その先の突き当りがカフェのようでした。 シックでモダン。廊下は暗めの青で、いかにもニューヨークという雰囲気のこじんまりとしたホテルです。対応はすばやいです。最初に通された部屋は狭くて(ガラス越しの)シャワーしかなかったので、電話で変更を頼んだところ、20ドルアップなら用意できると言われ、ベルボーイさんがスーツケースと別の部屋のキイも持ってきてくれて、一緒に移動しました。 |
2003年8月利用 エコノミー・ホテル スタンダード 230ドル ホテル内はとても清潔感あふれていて、洗練、おしゃれ、まさにブティックそのものでした!アメリカのホテルにありがちな、高級ホテルであるはずなのに古さやほころびを感じたいり・・・といったことは全くなく日本の高級ホテルに勝るとも劣らない清潔感と落ち着きでした。でも、でも! 何より特記すべきは従業員の方々のサービス、温かさです。 私はこの滞在中にあの、NY大停電にあいました。あるいくつかの同じ高級ホテルでは、ゲストは火災に備えてとの理由でシーツを渡されホテルから追い出されたとのこと。荷物もとれず、トイレも使えなかったらしい。でも、私たちが1時間かけて歩いてやっとのことでホテルにたどり着いたら、入り口でゲストの確認をしてロビーかダイニングで待機してくださいとのこと。そしてしばらくすると、無料で好きなドリンクをサービスされ、さらにはコンチネンタルブレックファーストのようなバイキング形式の豪華な夕食を無料でサーブしてくれた!きっとありとあらゆるキッチンのものを出してくれたんだと思います。夜、外にでれなかったのでとても助かりました。一人1つの明かりを全員に渡してくれて、ロビー中には100個以上のろうそく。忙しそうな従業員の方々は全員がゲスト一人一人にむかって「大丈夫ですか?」とか「なにか不安なこと、困っていることはありませんか」と声をかけて歩き回ってくれた。おかげで私たちゲストはみんななんら不安すら感じることなく、むしろ楽しそうにロビーですごせました。 あとで外に野宿されられたツアー客の話を聞いてぞっとしました。こういうときに、真のホテルのサービスが表れるんだと思いました。 ジェネラルマネージャーが話しかけてくれたときには、最後に「日本人ですか」と聞かれたのですが、しばらくすると日本のスタッフの人が私たちの所へ来て、もう一度きちんと現状の説明やら不安点など細かくケアしてくれた。こんなに人の温かさを感じたことはなかったです。私たちにはこの大停電のおかげで思いもかけず、さらにこのホテルの本当の意味での良さを感じられました。このホテルの職場の環境が本当にいいんだと思います。本当に満たされる気持ちというのはこういうサービスを感じたときではないでしょうか。帰りにチップ$100を渡しました。しかしお金に換えられないものがあります。 きっと同じ高級ホテルでも大型であったり、従業員のプライド高いところではここまでのサービスは受けられないでしょう。あまりにいい思いをさせていただいた、このホテルへのお礼としてここに投稿いたします。 部屋のほころびは特になく、ろうそくがあり、ポストカード型のミニ絵画は毎日交換され、バス&トイレにはポプリとまたろうそく。ただ、これでもデラックス以上に比べるととたんに小さい部屋の部類になるそうです。デラックスはとても広く暖炉もあるとのこと。次は絶対にデラックスに泊まりたいです。がやがやうるさいホテルではなくゲストの方々もみなさん落ち着いていてスマートです。きっと、このホテルの雰囲気がそうさせるのでしょう。日本人はあまり見かけませんでした。 良くないところをあげるとしたら、部屋からの眺め。これははっきりいえます。あとは・・朝食のコンチネンタルブレックファーストが$21か22位。少し高い?でも、フロントの人がブライアンとパークで食べたほうが安いよって教えてくれました(笑)。 |
2001年3月利用 個性派ホテル スタンダード 240 ドル 一番気に入った点は、外観は全くホテルではないようでいて、素敵なホテルである点。ドアマンは中にいて(2重のドア)最初のドアを開けると中のドアを開けてくれる(人の出入りが多い時間帯には、2重ドアのまんなかに一人と、一番内側に一人たっているけれど)。めだたないホテルであるというところ。 Roxieさんのおっしゃるように、ホテルのお兄さんお姉さんはめちゃくちゃかっこよかったです。カップルで行く場合は、よほど旅慣れた、そういう場所に慣れた男性でないと、エスコートしてもらう女性がその彼に幻滅するおそれあり、かもしれないです。あくまでも「かも」ですけど。。。 |
1999年12月 デラックス・ルーム 200ドル たった一つの難点はシングル・ルームにはバスタブがないこと!これはお風呂好きの日本人にはこたえます。ただしバスルームには洗面台のほかに身支度を整える鏡が別にあり、その前にはキャンドルと生花の蘭、ポプリがさりげなく置かれていてムード満点。ハウス・キーピングも1日3回は来ていたはず!清潔感とスタイリッシュさ、そしてこの独特のムードが見事に融合し、心身ともにニューヨークに浸ることが出来る貴重なホテルです。カップルで泊まれたらもっと最高かもしれませんが、女性の方にはホテルのお兄さんたちにくれぐれも目移りなさらないよう!ご忠告申し上げます(笑)。 |
オーナーはディスコ「ステゥーディオ54」「パラディウム」で成功を収め、脚光を浴びたスティーブ・ルーベンとイアン・シュレーガー。 |
