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| The Bridge Suites |
| 351 East 60th St., New York, NY 10022 TEL 1.212.221.8300 FAX 1.212.704.0915 - Floors, - Rooms Year Built - /Year Renovated − http://www.bridgesuites.com/ |
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2003年7月利用 アパートメント・ホテル ステュディオ 1900ドル/月 またすぐ隣は ”Socres ”という ”Sports Cabaret ”。 これが後にタウン誌の広告から、ストリップ・クラブ(!!)だと判明。外にはそれを示す看板など一切出ていないので最初は「スポーツキャバレーって、何なのかしら、新手のクラブかな、一度いってみようかな〜」などとノーテンキに考えていたのですが… 後に入り口を固める黒服のオニイサン達(ほとんどが強面のスキンヘッド)と顔なじみになり、”Hey, how are you do'in? Why don't you come in? ”と誘われましたが、丁重にお断りしましたね。閑話休題。 これがホテル内に一歩中に入ると− う〜ん、あらあら。ちょっとレトロな雰囲気のただようレセプション、そこを出るとヨーロッパ風(?)の中庭があり、かなり高い木が数本、花壇にはピンク・白・赤のゼラニウム(だと思う)が可憐な花を咲かせ、チョロチョロ水を吹いているタイル張りの噴水の近くにはダークグリーンのパラソル何本かガーデンテーブルに影を落としています(と書くとなんだかすごく素敵に聞こえるけど…)。これを「ショボい」と見るかどうかは評価の分かれるところだと思いますが私には、「うん、限られた予算でなかなかがんばっているな〜、ケナゲ〜」と映りました。そしてその殆ど直感的な思いは、帰るときまで変わりませんでした。 例えば、噴水自体はチャチだけど水はにごってなくていつもきれい。中庭も掃除が行き届き、ごみや落ち葉など、ほとんど見当たらない(実際、掃除人をよく見かけた)。ドアガラスやノブもよく磨かれている。とにかく、「共有部分が清潔」というのがよかった。洗濯機・乾燥機がそれぞれ4−5台ずつ設置してあるランドリーペースも敷地内にあります。また、レセプションデスクは24時間人がいて、このうち、バングラデシュ人の若者が特にとても親切で色々と気を配ってくれるし、ちょっと難しいかなと思われる個人的な頼みも、快くきいてくれました。それで帰ってから、ホテルのマネージメント宛に彼への感謝を伝えたメールを出しました(いつも、従業員の応対 −とても良かったとき、あるいは逆に最悪だった時− のフィードバックをすることにしています)。 ベッドのある側は床は板張り、壁の一方はレンガで、装飾用の暖炉(昔は実際に使われていたのだろう)が切ってあり、その上には定番(?)の大きな鏡。小さな丸いダイニングテーブルに椅子が二客、三段のチェスト(その上にはテレビ、スタンダードなケーブルでNHK はなし)、窓際にはデスクがありました。ウェブサイトで見た写真から想像していたのと殆ど変わらないというのが、エライといえばエライ。バスルームには浅いながらバスタブがあります。私はシャワー派なのでためて使うとこはなかったけど。ヤスイとこって水の出が悪かったり、出てもぬるかったり、温度が急に変わったりすることが多いけど、ここはそんなこともなく、常時熱いお湯がたっぷり出るし水圧も上々、トイレも詰まったり、水漏れしたりするようなトラブルは一度もなし。とにかく、水周りが完璧なのは◎の評価です。 ウェブサイトでうたってあるように最近リニューアルされたようで、キッチンの備品(冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー)、ベッドリネン、タオルすべてがクタビレていないのも良し。小さなことだけど厚手でふかふかの真っ白なタオルって、結構豊かな気分にさせてくれません?(私だけかなあ??)。調理用具や食器などは必要最低限の揃えだったけど、嬉しかったのはシンプルなガラスの花瓶があったこと。毎週花を買って、暖炉の上に飾ってなごんでいました。 また、電話はウェブサイトによると一ヶ月100ドルとありますが市内と800ナンバーはかけ放題の電話(メッセージ機能つき)を設置してくれて、これはまったくの無料でした。ですから100ドルかかるのは長距離可能の電話の場合かもしれません。私は長距離・国際通話はもっぱら携帯を利用していたのですが、部屋の電話からかけるなら、コーリングカードが必要です。インターネットのモデムは別途で月50ドル。これも私はオフィスで使えるので設置しませんでした。 周りの環境だけは ? だけど(まあこれも住めば都ですぐ気にならなくなった)そのほかの面ではコストパフォーマンスの高いホテルだと思います。1st Ave. を渡った橋の下には Food Emporium という大きなスーパーがあり、たいていの買い物は間に合うし、反対の Lexington Ave. まで歩けば posh なショッピングゾーンの Madison Ave. はすぐそこ。そう、Barney's New York まで walking distance と言えないこともないのよ! E60th St. はかなり交通量の多い通りで人通りもあり、夜遅くなっても殆ど不安なくメトロの駅から歩いて帰ってきていました。まあ、ニューヨーク自体がきれいで安全になっとこともあると思うけど、夜の12時くらいまでは no problem だったわね。メトロのほか、2nd Ave. にはダウンタウン、3rd Ave. にはアップタウン方向のバスも走っています。 また、映画好きの私としては歩いていけるところに3軒映画館があるのも嬉しいプラスポイントでした。 長期滞在をお考えの方には、躊躇なくオススメできるホテルです。 |
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