| 笑われた小さなミス 投稿者:jijibaba1940 投稿日:2008/03/21(Fri) 12:00 No.19932 | |
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街ち歩きでZABAR'Sからマンハッタンのホテルまで数時間かけての散歩が面白い。 爺婆は総菜をZABAR'Sで買い込んでホテルで夕食をすることに決めた。
午後3時過ぎに着いたZABAR'Sは混雑していた。豊富な食材や総菜、売り場を見ているだけでも楽しくなるし、食欲をそそる。大混雑の中、さて、今夜は?? 総菜のケースを眺めて「決めた〜ビーフ煮込み」「野菜サラダ」にしよう。 チョイ悪オヤジのような客の一人が「チコリ?のオイル・・」を熱心に一つ一つ選んでいる。 多くの客が待っているのに知ったこっちゃないよ、と。売り子さんも嫌がらずに丁寧に応じている。なるほど、これが「お客様」だ。 で、チョイ悪オヤジが終わったので爺婆は「はい〜〜」と売り子さんに声をかけた。 「ナンバーXXX」と言われるが判らない。「ナンバー3、8、OK, スリー、エイト、OK」と言う。 そして、指差した場所には数字が出ていた。 お客さんの一人が「38」と印字された紙を爺婆に見せながら売り子さんに注文を始めた。 「割り込みすんなヨ」って周りのお客さんが笑っている。 一人のおばさんが指差し「取るのよ」と言っているようだ。 そうです。日本のもある方式でお客は順番待ちの番号を受け取るのだ。 「割り込み禁止」だ。ちょっと、注意すれば判る事だ。 「目が食い物に集中して、あれが美味いか、これが美味いか」と迷っていると周りが見えない。 爺婆の番号は43番、待つ間に品定めが出来るのだ。総菜はサラダはOK、肉は普通でした。
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