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内容は全部ギャグで、二時間ずっと笑いっぱなし。 英語力も必要ですが、動きで大体分かるし、視覚的なギャグも多いので大丈夫です。しかし、パロディとかも多いので「ミュージカルは初めて!」という方には向かないかも。 私はモンティ・パイソンのファンで、原作の「ホーリー・グレイル」を観て行ったので大体わかりました。やっぱり内容を知っているのと知らないのとでは違うと思います。 |
このショーに対しての感想ですが、まず「相当の英語力が必要」ということです。元々、モンティ・パイソンの「空飛ぶモンティ・パイソン」でも、原語で観ると、非常に難しい言葉遊びをしていて、理解に苦しむ部分がありますが、この「Spamalot」でも同じです。では、全く笑えないかといえば、そんなことはありません。動きなどでも十分笑えます。「ゲラゲラ」笑うというよりは「ニヤリ」と笑う感じでしょうか。この作品はモンティ・パイソンの「ホーリー・グレイル」がベースになっているそうで、同映画で登場するのと同じシーンというか演出もあり、予習をするなら、映画を観ていくとわかりやすいかもしれません。 |
全部はわからなかったんですが、伝説やミュージカルのパロディあり、観客を巻き込んだ部分もあって、とってもおもしろかったです。Tony賞よくとったなと思ってましたが、実際に見てその価値があると思いました。もう一回ぜひみたいです!モンティ・パイソン好きは絶対見たほうがいいですよ。 ちなみに満席でかなり人気のようでした。でも、金曜の夜の、真中の前から6列目の席が当日劇場窓口で取れました。 |
英語で笑わせるところ、例えば、王様の英語が警備兵に何度いっても伝わらない場面などは、バカうけしている会場につられて想像力で笑ってましたが、本当のところは分かりません。(この手のギャグはエリックアイドルの真骨頂らしいです。) すでにブリティッシュコメディの古典となってしまった感がありますが、皮肉たっぷり、ユーモアたっぷりの、スパムスパムスパム…………(Spam a lot!!)のモンティパイソンは最高でした。 ミュージカル鑑賞をきっかけに、すっかりMonty Pythonファンになってしまったので、今は彼らの笑いをDVDで勉強中です。 近々、リベンジに行ってきます。今度こそ、大笑いしてきます。 |