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劇場の方によると、立ち見のチケットは各ショーの2時間前から10枚のみの販売です。が、大体3時間前にきて並ばないとなくなってしまうとのことでした。 |
RUSHはBOX OFFICEのOPENと同時に発売です。週末などですと、朝早くから並んでいる人がいるのと、マチネ、イブニング共に12枚ずつなので、倍率は結構高いです。 RUSHでの席は大抵オーケストラの最前列ないしは2列目あたりの上手端か、下手端がほとんどです。若干見切れたりすることもありますが、出演者の表情も良く見える席だと思います。 ストーリーはThr Four Seasons&Franki Valliが結成し、成功の後に解散、そして再結成してロックの殿堂入りをするまでの歴史を彼らのヒット曲を交えて語るというものです。 まず、第1に出演者のパフォーマンスレベルが本当に高いと思います。運良くオリジナルキャストで観れましたが、皆さん役を良く練っていてそれぞれの個性が良くでていました。 歌も個々はもちろんのことハーモニーもぴったりで、非常に聞いてて心地よかったです。会場内の本物のThe Four Seasonsファンの世代の方たちばかりなので、まるでライブ会場にいるよな盛り上がりですし(客層はほとんどが50代以上)。 第2にストーリーをグループ名にちなんで4つのパートに分け、それぞれメンバー4人を語り部にテンポ良く話が進んで行くので、飽きずに観れます。各パート共にしっかりヒット曲が盛り込まれているし。特に「SUMMER」のパートは一番彼らがヒットしていた頃を描いているので一番盛り上がってました。1幕ラストの「Down」の場面では客席に背を向けてパフォーマンスし、あたかも自分たちが舞台裏から彼らのライブを観ているような構成にしてあるのも凄いなぁと思いました。 そして何よりもThe Four Seasonsの曲が素晴らしいです。「Can't Take My Eyes off of You」や「Sherry」などのヒット曲はもちろん「Fallin Engel」や「Stay」などを非常に内容とマッチした場面で使っていて、ストーリーをよりわかりやすくしていました。 昨年頃まではかなりチケットも取りづらい状況でしたが、ここ最近平日等はまだ残席もあるようなので、ぜひこれからNYに行く方には観てもらいたい1作です。 |
年齢は高めな方が多く、懐かしんで来ている感じでした。立ち見も出てました。 筋は、人気グループ「FourSeasons」の結成から成功・解散・再会にいたるまでのドラマです。私はこのグループ自体を全く知らず、知っているのは音楽ぐらいだし、英語も良く分からないのではじめは不安でしたが、見てみるととても楽しめました。 主役のJohn Lloyd Young(本年度トニー賞主演男優受賞)を中心にして出演者が皆個々でも素晴しいのですが、4人のハーモニーが更に素晴しくかなり本物に近いパフォーマンスになっているようです。英語が分かれば更に理解が深まったと思いますが、分からなくても彼らの歌を聴くだけで十分に楽しめました。 |