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古典を元に、というわりには英語も簡単。英語が分からなくても、動きだけで楽しめます。昼は裸がない、ということでしたが、お嬢さんはしっかり目の前で脱いでくれました。基本的には音楽がジキルとハイドのときと同じというので見に行ったのでしすが、それなりに楽しむことができました。が、あとで口ずさみたくなるフレーズはなかったですね^^; が、最前列は首が痛いです^^; 後援が終わった後、友人と劇場前で待ち合わせてたのですが、主要出演者が出てきて、写真を撮らせてもらいサインもいただきました。ミーアさん、、、激かわいいです(女性はこの人だけだった)。男性人も素敵なかたばかり。後ろの席のおばさまがいろいろ語ってくれたのもあって、予想以上に印象深い舞台となりました。 |
たしかに衣装や舞台、演出など、魅せるんです。でも、作曲家ワイルドホーンの命である観る者の胸の内にたたみかけるようなメロディラインがみあたらない。最後まで観て、印象に残ったメロディは2小節くらい。主演トムヒューイットの熱演はたたえたいんだけど、どこで拍手してあげたらいいものか、観客からも戸惑いの声が聞こえてきそうなくらいに場面切り替わりの歯切れが悪い。非常に惜しいなぁ、という舞台です。でも、私はこの値段であのファンタスティックな舞台が観れたんだから悪くなかったなぁ、と思ってます。ちなみに全裸シーンもそうですが、その他にも非常に官能的なシーンも多く、お子さまには向かないです。 |
英語はわからない部分もありましたが大筋は理解できていると思います。おどろいたのは劇場の装飾と舞台装置。劇場の大きさは 「The Producers/St. James Theatre」や「Hairspray/Neil Simon Theatre」とさほど変わらないと思いますが、壁や天井の彫刻は凝っていました。何調?かはよくわかりません。 舞台装置?のデザインや動きや変わり方に特徴があり、日本だったら日生劇場でしかできないかな〜と思いました。(他でもできかもしれませんが) まだスタートしたばかりとかで、パンフレット?がなかったのでSTAFF Officeの名刺を配っていました。翌々日その事務所に直接いってみたらそこで売っているわけではなく、まだ PLANの段階だということでした。きっと訪問は迷惑だったと反省しています。TOWER RECORDで HirsprayのCDなどは$15.00でセールしていたのですがDraculaはCDもまだ出ていないようでした。 マチネでは”ちびっ子向け”にヌード?のシーンが省略されているとの情報を某雑誌でよみましたが、夜はばっちりありましたよ。きれいでいやらしくはなかったのでご心配なく。 |