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| Chorus Line, A |
| Gerald Schoenfeld Theatre (formerly Plymouth) 236 West 45th St. New York, NY 10036 Category / Musical Opening / 05 Oct 2006 Running time / Two hours, without intermission Tickets / $86.25 - $111.25 |
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ただ、大掛かりな仕掛け、ゴージャスな衣装、決めのポーズもありません(もちろんそういうのも大好きですが‥)。お芝居が締める割合も多いので、ミュージカルは初、分かりやすいショーが見たい、という場合は要注意かもです。座席に関しては、俳優さんのセリフがまっすぐ飛び込んでくる、1階のセンターブロックで見ることをお勧めします。前方に大柄の人が来てしまうのは、この劇場に限らずよくあり、誰でも経験する事で、心配してもしょうがないと思います。そこは運にまかせましょう! |
当日はなんと隣に超アメリカンな体格の男性が・・・確実に席からからだがはみ出している! しかし彼は自分の体の大きさを自覚しているようで、「大きくてすいませんね」と実際におっしゃっていたし、座っている間中、体を小さくしようと努力していました。 私は日本人の中でも比較的幅をとらないやせ形なので問題はなく「大丈夫!気にしないで下さいね」と言っておきましたが。前に書かれている方と同じ感想を持ったのですが、傾斜の少ない造りの劇場なので確かに前の人が大きいと、舞台が見にくいと思います。でも前にどんな人が来るかはわからないですもんね。 舞台に近かったので、役者さんの表情や鍛えられた筋肉が見られてとてもよかったです。帰国したらエクササイズしなきゃ!という気持ちにさせられました。 残念だったのは、やはり休憩がなくてダラダラしてしまった感があること。そして私も「え?これでおわり?」という印象が最後に残ってしまいました。ストーリー全体を通して、衣装は練習着、舞台はスタジオ、といたってシンプルで淡々と進む中、やっと全員が衣装を変えて出てきたところで、一曲で終わり。カーテンコールがないのはいつものことのようで、まわりの観客はさっさと立ち上がっていました。感動!というシーンがなく、充実感を持てない終わり方というと言い過ぎかな?そこまでのダンスや各自の心理描写はとてもよかっただけに、残念。こんなもんなんでしょうかね。 |
内容は映画とほぼ同じだったので、新鮮味はなかったもののキャストもすばらしくなかなかいいミュージカルでした。が、しかし、ひとつ問題が!それはこの劇場の客席の構造上のこと!前から7番目くらいの席だったにも関わらず、前の席の人の頭が邪魔でステージ中央部がほとんど見えない!俳優さんがステージ上を右へ左へ動くにつれ、前の頭も動くので結局すきまからちらっとしか見えず大変なフラストレーションです!!!最近の新しい劇場はしっかり客席に傾斜があるのであまりこういう経験はありませんが、ここは客席の傾斜が少なく、前列にアメリカ人の巨体が来たらかなりつらい観劇を強いられることになるかも。2階席とか1階席の後方はどうなのかよくわかりませんが、シートを選ぶ際にはご注意ください。 |