5月
31
米USエアウェイズ、UALとの合併交渉打ち切り
5月 31, 2008 | Leave a Comment
米ウォールストリート・ジャーナルは29日、米航空会社のUSエアウェイズと参加にユナイテッド航空を持つUALとの合併交渉 が打ち切られたと報道しました。UAL傘下のユナイテッド航空が、コンチネンタル航空との提携で合意に近いためとしています。
4月
29
コンチネンタル、UALとの合併交渉打ち切り
4月 29, 2008 | Leave a Comment
米航空大手コンチネンタル航空は4月27日、取締役会で「現時点では他の航空会社との合併は行わないと」決定したと発表しました。
ただし、米メディアによると、コンチネンタルは合併は行わないものの、他社との提携は今後も模索する見通で、提携先の候補には英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズとアメリカン航空が挙げられている。UALはUSエアウェイズとの合併を検討していると報じられており、米航空業界の再編の動きは今後も続きそうです。
4月
17
ニューヨーク便の再開を示唆
4月 17, 2008 | 4 Comments
15日、デルタ航空とノースウエスト航空の合併に関して、現地で会見が行われました。その中でノースウエスト航空社長兼CEOのダグラス・スティーンランド氏は、統合による規模拡大のメリットとして、ノースウエスト航空が成田/ニューヨーク(JFK)線を再開することもありえると発言しました。
昨日のブログにも書きましたが、これが実現すればうれしいニュース。年をとるとニューヨークまでの飛行時間が辛いので、直行便は何よりもありがたいです(笑)。
4月
15
デルタ航空とノースウエスト航空が合併
4月 15, 2008 | 2 Comments
米航空会社3位のデルタ航空と同5位のノースウエスト航空の合併が14日、合意に至りました。デルタ航空がノースウエスト航空を買収する格好で経営統合を行い、存続会社はデルタ航空。規制当局の承認を待つことになりますが、この合併でアメリカン航空を抜く旅客輸送量で世界最大の航空会社が誕生することになります。
ノースウエスト航空は米航空会社5位のコンチネンタル航空と資本提携していましたが、この提携は解消し、コンチネンタル航空は同2位のユナイテッド航空を傘下に持つUALと統合に向けて協議を行っています。今回のデルタとノースの合併は、燃料高騰により急速に採算が悪化している航空会社の生き残りをかけた再編の引き金になると思われます。
気になるのはニューヨーク線がこの合併によってどのような影響を受けるのかと、貯めたマイレージの行方です。今回のデルタとノースは互いにスカイチームに属しているためスムースにマイレージは新会社に移行しそうですが、スターアライアンスに属するユナイテッドとスカイチームに属するコンチの組み合わせは、少し複雑ですね。
4月
14
航空会社の倒産、相次ぐ その2
4月 14, 2008 | 2 Comments
4月10日、コロラド州デンバー市のデンバー国際空港を本拠地とする格安航空会社のFrontier Airlinesが、アロハ航空、MTAに続きChapter 11を申請しました。運航は続けられています。
4月
3
航空会社の倒産、相次ぐ
4月 3, 2008 | 4 Comments
3月20日にハワイ・ホノルルを拠点とするアロハ航空が、 米連邦破産法11条の申請を行ったのに続いて、4月2日にインディアナ州インディアナポリスを拠点とする格安航空会社のATA航空(旧American Trans Air)も二度目の 米連邦破産法11条の申請を行いました。
航空会社間の競争の激化に加え、原油高騰による航空燃料の値上がりによるコスト増が大きく、事業継続が困難と判断したようです。運行の停止を告げる両社のホームページがとても寂しく見えます。
3月
29
New York City - Beds and Rooms、Re-OPEN!
3月 29, 2008 | 2 Comments
昨年1月、突然の火災によってクローズしてしまったTimes Square Beds & Roomsが、新たにNew York City - Beds and Roomsと名前を変えて、ウエスト・ビレッジに再オープンしました。
ドミトリー・スタイルだったTimes Square Beds & Roomsは、立地が良く宿泊料がリーズナブルだという理由だけでなく、宿泊者が自由に利用できるラウンジが、ニューヨークが大好きな仲間と素敵な出会いを演出してくれた、とても人気のあるアコモデーションでした。
火災発生から2週間後、オーナーのサムさんはこう語っています。「タイムズスクエア・ベッド&ルームは僕にとってはビジネスという枠をこえた、まるで僕の“宝物”のような物になっていた気がします。“運営する僕ら”と、“応援してくれるみなさん”がそこに居てくれた事で作り上げる事ができた“宝物”だと。」
オーナーもそこに泊まる宿泊者も宝物だと思っていた素敵なドミが再生され、新しい物語を紡いでいきます。
旧Times Square Beds & Roomsファンの皆さんだけでなく、ニューヨークでリーズナブルにステイしたい皆さん、旅先の出逢いや会話楽しみたい皆さん、ぜひNew York City - Beds and Roomsの扉を叩いてみてください。
New York City - Beds and Rooms
http://www.NewYorkCity-BedsAndRooms.com