8月

10

朋(とも)有(あ)り遠方より来(きた)る、亦た楽しからずや
8日始まった北京オリンピックの開会式は、『論語(ろんご)』から始まりました。

その意味は『孔子(こうし)が言われた。「師の教えてくれたことを学び、いつも繰り返して自分の身につける。なんと喜ばしいことだろう。同じ志をもつ友達が遠くからで もやってきて一緒に学ぶ。なんと楽しいことだろう。たとえこうした生き方を他人がわかってくれなくても、気にかけたりはしない。それこそ君子といえるので はあるまいか。」』といったものだそうです。

77人もの方が詰まった会場、オフに色々なエリアから(遠くは熊本、大阪・・・)駆けつけてくれた皆さんに感謝をし、オリンピックの開会式で使われた論語のフレーズを思い浮かべました。
毎回参加してくれるメンバーは少しづつ違いますが、会場は相変わらず和やかなムードに包まれ、局地的にニューヨーク・トークがヒートアップしているという(笑)、いつもの通りの素敵なオフでした。

参加頂いたみなさん、どうもありがとう。
今回参加できなかったみなさん、次はぜひ!

謝謝!


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