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ユナイテッドとコンチネンタル、業務提携へ
6月 21, 2008 |
米UAL傘下のユナイテッド航空(米航空会社2位)とコンチネンタル航空(同4位)は19日、包括的な業務提携で合意しました。これによって共同運航や空港内施設の共有を行い、経費削減を目指します。
同時にコンチネンタル航空は現在加盟する「スカイチーム」を離脱し、ユナイテッドや全日空などで構成すされる「スター・アライアンス」へ加盟することも発表され、心配していた提携や合併によるマイルのねじれも解消される見込みです。ただし、コンチネンタルのスター・アライアンスへの加盟については、スカイチーム同士のデルタ航空(DL)とノースウエスト航空(NW)の統合が正式決定するなど自社以外の要因も絡んでいて、現時点ではコンチネンタル航空の意思表明にとどまるものです。
また、コンチネンタル航空がスター・アライアンス加盟を決定した場合も、正式加盟に向けた諸準備などで最低一年はかかるといわれています。
スターアライアンス ホームページ: http://www.staralliance.jp/