5月

15

格安航空会社ジェットブルー航空の機内でトイレに3時間以上も座らされたとして、ニューヨークのGokhan Mutluさんは同航空を相手取り、約200万ドル(約2億1000万円)の損害賠償請求をマンハッタンの裁判所へ起こしました。

訴えを起こしたGokhan Mutluさんは、2月にサンディエゴ発ニューヨーク行きの格安航空会社ジェットブルー航空にキャンセル待ちで搭乗した。離陸から1時間半後、機長が男性のもとにやってきて、フライトアテンダントに席を譲ってトイレに行くように迫り、それを拒むと、機長権限だと彼をトイレの中に押し込んだといいます。

乗客をトイレに押し込む機長も機長ですが、それにたいして2億円もの訴訟を起こしてしまうのも驚き、ちょっと日本では考えられない両者の対応です。


Comments

Name

Email

ウェブサイト

Speak your mind

Sponsored Link

Blogroll