5月

31

米ウォールストリート・ジャーナルは29日、米航空会社のUSエアウェイズと参加にユナイテッド航空を持つUALとの合併交渉 が打ち切られたと報道しました。UAL傘下のユナイテッド航空が、コンチネンタル航空との提携で合意に近いためとしています。

5月

31

map この夏のニューヨークの話題をさらいそうなのが、4つの人工の滝を作ろうというアート・プロジェクト”The New York City Waterfalls”。その日程が6月26日から10月13日までと発表になりました。

当初の予定よりオープンが早まり、僕も実物を見ることができそうです。現地からのレポート、楽しみにしていてください。

滝の現れる場所
・ガバナーズ島
・ブルックリン・ブリッジ ブルックリン側の橋脚
・マンハッタン Pier35
・ブルックリンのPier4とPier5の間

The New York City Waterfalls http://www.nycwaterfalls.org/

5月

29

6、7、8月と毎月オフを予定しています。
ウエッブ・マスター、皆さんのご参加を首を長くしてお待ちしています(笑)。

大阪オフ 6月7日 募集終了!
締切前ですが定員に達しましたので、募集を終了させて頂きました。
幹事をかって出てくれた、tackさん、maikohanさん、ありがとう。

独立記念日オフ@ニューヨーク  7月4日 来週から募集開始します!
恒例の独立記念日のオフを、今年も独立記念日の7月4日にワンハンドレッドのパーラーをお借りし、開催します。プロのジャズ・ミュージシャン(ピアノ&トランペット)を招いてのライブも予定。パーティーが終わったら、みんなで花火を見にクイーンズに繰り出す予定です。

東京オフ 8月9日(土)
夏の夜風に当たりながら、ニューヨークの話とビールでもいかがでしょう。外苑前のレストランでガーデン・パーティーを予定しています。
全国のNYLY&NYファンの皆さん、夏休みを利用して、ぜひお越しください!

5月

25

 ニューヨークの数あるミュージアムの中でも、僕のお気に入りの一つInternational Center of Photography(ICP)/国際写真術センターを設立した、コーネル・キャパ氏が23日午前、ニューヨーク市内の自宅で死去しました(90歳)。死因は明らかにされていませんが、この数年間はパーキンソン氏病を患い、闘病生活を送っていたそうです。

兄の故ロパート・キャパ氏とともに、世界的に有名な写真家であるコーネル・キャパ氏は、1918年ブタペストに生まれました。1937年にニューヨークに移り住み、兄のつてでフォト・エージェンシー・PIXでプリンターの仕事を得、写真の道に足を踏み入れます。

54年には取材中に死去した兄の遺志を引き継いで、パリの写真家集団マグナムに参加、56年から60年まで代表を務めました。その後、ライフ誌に戻りケネディ大統領の選挙戦やホワイトハウスでの生活を撮影しました。

1974年、ライフ誌時代のつながりから、ジャクリーン・ケネディ夫人らの支援を受け国際写真センター(ICP)をニューヨークに創立。1994年に名誉館長となり引退するまで、理事長を務めました。

被写体を愛し、その魅力をレンズを通して表現できるまでに人間関係を築いて撮影したという、コーネル・キャパ氏の写真は”Concerned Photography”と呼ばれ、被写体の最高の表情が撮られています。ニューヨークにお越しの際は、彼を想い出しながら、彼の作ったICPを訪問してみて下さい。

Center of Photography(ICP)  http://www.icp.org/
1114 Ave. of the Americas (at 43rd St.) New York, NY 10036
Tel: 212-857-0000  Fax: 212-857-0091

Tuesday–Thursday: 10:00 am–6:00 pm
Friday: 10:00 am–8:00 pm
Saturday–Sunday: 10:00 am–6:00 pm
Closed Mondays

General Admission: $12、Students and Seniors: $8

写真はコーネル・キャパがJFKが大統領になるまでの100日間をカメラに収めた JFK For President: Photographs by Cornell Capa です。

5月

22

 今年で125周年を迎えるブルックリン・ブリッジの記念式典が、5月22日から26日までの5日間行われます。

22日18時、Empire-Fulton Ferry State Parkでのブルックリン・フィルのコンサートで開幕。花火が打ち上げられ、期間中はブルックリン・ブリッジもライトアップでおめかしします。

期間中のイベントはこちらをどうぞ。  http://nycvisit.com/bb125/

週末を利用してNYLYのニューヨーク・フォト・アーカイブの写真を移動させました。Googleの提供する無料のウエッブ・アルバムを利用してコストダウンを図りました。素敵な写真が多くアップされていますでのこちらもぜひご覧ください。すべての写真を改めて見てみたのですが、ブルックリン・ブリッジを被写体にした写真が多く、ブルックリン・ブリッジの人気にびっくりしました。

ブリックリン・ブリッジを歩いて渡ったことがない方、ぜひチャレンジしてみてください。マンハッタンの摩天楼を楽しみながらのんびり渡って1時間。これからの天候のいい日は最高の体験ができます。

マンハッタン右岸は下(南)から、Brooklyn Bridge、Manhattan Bridge、Williamsburg Bridgeといった順番で橋がかかっています。橋のイニシャルでBMWと覚えると、並び順を間違わずに覚えることができます(笑)。

5月

21

赤に白でマンハッタンの摩天楼が描かれたレーベルが印象的なManhattan Portageの期間限定店が5月22日、同ブランドの25周年を記念し渋谷パルコ・パート3(渋谷区)の地下1階にオープンします。期間中、10,000円以上の商品購入者には25周年記念Tシャツ(非売品)がプレゼントされます。このTシャツ、バッグ同様シンプルなデザインで魅力的なものでした!
マンハッタン・ポーテージの簡単な紹介をしますと・・・
1983年ニューヨークでDJのためのレコードバックとしてスタート。後にマンハッタンのビルの谷間をバイク(自転車)を使ってドキュメントを届けるメッセンジャー達に向けた肩掛けバックを開発しました。この機能性とファッション性を兼ね備えたバッグは、メッセンジャーばかりでなく数多くの人に愛用され、メッセンジャー・バッグといえばマンハッタン・ポーテージ、マンハッタン・ポーテージといえばメッセンジャー・バッグと言われるくらい有名なブランドに成長しています。

アニバーサリー・ショップは8月21日までオープン、渋谷にお越しの際はぜひ店内をのぞいてニューヨークを感じてみてください。

5月

18

海外のネットカフェやホテルのパソコンは日本語は読めても、日本語入力をすることができない設定になっていることがほとんどです。そんな時、今日ご紹介するサイトを使えば、海外からでもブラウザさえあれば日本語を入力す ることができます。

Ajax IME http://ajaxime.chasen.org/

フォームにカーソルを合わせ、左上にある【IME On/Off】をクリックして、フォームが薄い水色になったらOK。あとは好きな文章をローマ字で入力し、スペースキーで漢字に変換します。

出来上がった文章はコピー&ペーストしてメール等にご利用ください。

5月

16

春草絵未さんの個展「Aquq Leaf」が5月20日(火)〜25日(日)の6日間、ブルックリンのOUCHI GALLERY-ヲウチ・ギャラリーで行われます。

5月20日(火)に行われるOpening partyは、お酒、軽食も出て参加自由♪
春草絵未さんのライブ・ペインティングも予定されています。

華道と茶道の師匠のおばあちゃんの影響を強く受けたという春草さんの作品は、漂うような色と形の美しさの中に、しなやかで繊細な日本の文化が感じられる素敵なものです。

春草絵未さんご本人から「毎日ギャラリーにおります。どなたかと巡り合えたら光栄です☆」といったメッセージも頂いています。この時期にニューヨークを訪れている皆さん、ぜひブルックリンまで脚をのばしてみてください。

@OUCHI GALLERY-ヲウチギャラリー
170 Tillary St suite 507 Brooklyn NY 11201
http://www.zankandmars.com

Opening party: May 20(tue) 19:00-22:00
Exhibition: May 21(wed) - 25(sun) 12:00-18:00

春草絵未さんのOfficial Site

5月

15

格安航空会社ジェットブルー航空の機内でトイレに3時間以上も座らされたとして、ニューヨークのGokhan Mutluさんは同航空を相手取り、約200万ドル(約2億1000万円)の損害賠償請求をマンハッタンの裁判所へ起こしました。

訴えを起こしたGokhan Mutluさんは、2月にサンディエゴ発ニューヨーク行きの格安航空会社ジェットブルー航空にキャンセル待ちで搭乗した。離陸から1時間半後、機長が男性のもとにやってきて、フライトアテンダントに席を譲ってトイレに行くように迫り、それを拒むと、機長権限だと彼をトイレの中に押し込んだといいます。

乗客をトイレに押し込む機長も機長ですが、それにたいして2億円もの訴訟を起こしてしまうのも驚き、ちょっと日本では考えられない両者の対応です。

5月

2

125丁目

5月 2, 2008 | 4 Comments

4月30日、ニューヨーク市議会はハーレムのメインストリート、125丁目(2nd Ave.〜Broadway)のRezoning(再開発)を47対2の賛成多数で可決しました。

再開発によってハーレムの歴史や文化が破壊されると反対していた議員たちも、「125丁目界隈に建てられるビルの46%を低所得者向けに配慮された価格の住宅を提供する。アポロシアターの隣の劇場跡地に建てられる高層ビルの高さを29階建てから19階に」といった修正案を飲み、このような大差による可決となった模様。

これによって125丁目に面した小さな個人商店は立ち退きの憂き目に。個性的なエリアがマンハッタンから消えていき、どこに行ってもミッドタウンといった状況は、土地の価値が上がるにしても、マンハッタンにとって結果的に損だと思うのは、旅行者の僕だけの想いかな〜。

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