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3月20日にハワイ・ホノルルを拠点とするアロハ航空が、 米連邦破産法11条の申請を行ったのに続いて、4月2日にインディアナ州インディアナポリスを拠点とする格安航空会社のATA航空(旧American Trans Air)も二度目の 米連邦破産法11条の申請を行いました。

航空会社間の競争の激化に加え、原油高騰による航空燃料の値上がりによるコスト増が大きく、事業継続が困難と判断したようです。運行の停止を告げる両社のホームページがとても寂しく見えます。


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4 Comments so far

  1. rossa on 4月 4, 2008 0:13:18

    JOJOさ〜ん。
    アロハ航空☆使ったことあります。。。
    航空会社が簡単につぶれる。。。ってショック。

  2. JOJO on 4月 4, 2008 0:22:21

    は〜い(笑)。
    2006年にゴー航空が本土よりハワイ諸島便に進出してきて、ハワイアン航空を交えた、苛烈な三つ巴の安売り競争を繰り広げた結果、今回のアロハ航空としては二度目のChapter11の申請になったようです。

    運賃が安いに越したことはないけれど、航空会社は安全第一でお願いしたいと、高所恐怖症の僕は誰よりも思うのでした(笑)。

  3. はる on 4月 4, 2008 1:06:32

    仕事がら影響が大きいニュースでした。私の持ってる予約記録の中ではAQ使うお客様はいなかったんですが、予約のあったお客様の記録に関しては現在本社がバタバタしてます。
    現在イタリアのアリタリア航空も必死にエールフランKLMオランダ航空からの買収を跳ね除けていますが、いつまでもつのか…。

  4. JOJO on 4月 4, 2008 22:08:41

    僕にとっては昔乗った航空会社がなくなってしまうというセンチメンタルなニュースでしたが、旅行業界にいるとお客さんからバンバン電話がかかってきたり、感傷に浸っている時間もないんですね。

    米国航空業界も3位デルタ航空による5位ノースウエスト航空の買収交渉が進むなど、再編機運が高まっていますね。

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