5月

2

125丁目

5月 2, 2008 | 4 Comments

4月30日、ニューヨーク市議会はハーレムのメインストリート、125丁目(2nd Ave.〜Broadway)のRezoning(再開発)を47対2の賛成多数で可決しました。

再開発によってハーレムの歴史や文化が破壊されると反対していた議員たちも、「125丁目界隈に建てられるビルの46%を低所得者向けに配慮された価格の住宅を提供する。アポロシアターの隣の劇場跡地に建てられる高層ビルの高さを29階建てから19階に」といった修正案を飲み、このような大差による可決となった模様。

これによって125丁目に面した小さな個人商店は立ち退きの憂き目に。個性的なエリアがマンハッタンから消えていき、どこに行ってもミッドタウンといった状況は、土地の価値が上がるにしても、マンハッタンにとって結果的に損だと思うのは、旅行者の僕だけの想いかな〜。

5月

1

『ツアーの終わりはいつもGiants Stadiumだけど、今年はセントラルパークでコンサートをするよ。まだアナウンスしてないけどね・・。』 とは、スポーツ・イラステッドのインタビューの中の Jon Bon Jovi。

ツアー、最終公演というと、7月15日のマジソン・スクエア・ガーデンでのコンサートの後ですね。

4月

29

米航空大手コンチネンタル航空は4月27日、取締役会で「現時点では他の航空会社との合併は行わないと」決定したと発表しました。

ただし、米メディアによると、コンチネンタルは合併は行わないものの、他社との提携は今後も模索する見通で、提携先の候補には英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズとアメリカン航空が挙げられている。UALはUSエアウェイズとの合併を検討していると報じられており、米航空業界の再編の動きは今後も続きそうです。

4月

29

オノ・ヨーコ婦人やジュリー・ガーランド、U2のボノ夫妻が住む、アッパー・ウエストサイドの高級レジデンス、ダコタ・の地下の物置部屋が80万1000ドル(約8300万円)もの価格で売却された。

さすが超高級レジデンス。物置といっても広さは70岼幣紊△蝓購入したこのアパートに住むビジネスマンは改修してフィットネスルームとして使用する予定だという。

4月

24

トライベッカ・フィルム・フェスティバルが23日から5月4日まで、12日間の日程で始まりました。

このフェスティバルは、September 11で傷ついたニューヨークの街を盛り上げようと、ローワー・マンハッタン復興のためロバート・デ・ニーロ(俳優)、ジェーン・ローゼンソール(映画プロデューサー)、クレッグ・ハトコッフ(慈善家)らが中心となって2002年にスタート、今年で7回目となります。トライベッカを中心に続きます。

お勧めはTribeca Drive-In。星空のもと、World Financial Center Plazaに設けられたアウトドア・スクリーンで映画を楽しむことができます。もちろん無料です! 詳細はこちらから・・・。

GWにニューヨークを訪れるみなさん、時間があったらぜひ足を運んでみて下さい。

2008 Tribeca Film Festival

4月

20

東京オフ、無事終了しました。当初予定の30人を大きく上回る、54人の方に参加頂きました。

昨年は個人的に多忙を極めたため、オフがあまりできませんでしたが、満面の笑みを浮かべながらニューヨークの話をする皆さんを見て、やっぱりオフはいいなーと改めて実感しました。

ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。楽しんで頂けたでしょうか。良かったら、E-mailやメッセージを下さい。

まだご参加頂けていない皆さん、次回はぜひお会いしましょう!

4月

17

ニューヨーク市は21日から、全米で15以上の店舗を持つレストランチェーンを対象に、メニューにカロリー表示を義務付け、違反した場合には20万円以下の罰金を科すことになりました。全米に先駆けて、ニューヨーク市がカロリー表示義務化をする都市となり、この流れは全米に波及するものと思われます。

市議会でこの条例はすでに可決されていましたが、ニューヨーク州レストラン協会が「カロリー表示部分の大きさに決定権がない」と、条例の違憲性を訴え、法廷の場に持ち込まれていて実施されていませんした。しかし、16日、ニューヨーク連邦地裁は「消費者が低カロリーの食事を選択する情報で、肥満の低減につながることが期待できる」として訴えを退け実施が確定しました。

飽食の街、ニューヨーク市には70万人以上の糖尿病者がいるといわれています。

4月

17

15日、デルタ航空とノースウエスト航空の合併に関して、現地で会見が行われました。その中でノースウエスト航空社長兼CEOのダグラス・スティーンランド氏は、統合による規模拡大のメリットとして、ノースウエスト航空が成田/ニューヨーク(JFK)線を再開することもありえると発言しました。

昨日のブログにも書きましたが、これが実現すればうれしいニュース。年をとるとニューヨークまでの飛行時間が辛いので、直行便は何よりもありがたいです(笑)。

4月

15

 米航空会社3位のデルタ航空と同5位のノースウエスト航空の合併が14日、合意に至りました。デルタ航空がノースウエスト航空を買収する格好で経営統合を行い、存続会社はデルタ航空。規制当局の承認を待つことになりますが、この合併でアメリカン航空を抜く旅客輸送量で世界最大の航空会社が誕生することになります。

ノースウエスト航空は米航空会社5位のコンチネンタル航空と資本提携していましたが、この提携は解消し、コンチネンタル航空は同2位のユナイテッド航空を傘下に持つUALと統合に向けて協議を行っています。今回のデルタとノースの合併は、燃料高騰により急速に採算が悪化している航空会社の生き残りをかけた再編の引き金になると思われます。

気になるのはニューヨーク線がこの合併によってどのような影響を受けるのかと、貯めたマイレージの行方です。今回のデルタとノースは互いにスカイチームに属しているためスムースにマイレージは新会社に移行しそうですが、スターアライアンスに属するユナイテッドとスカイチームに属するコンチの組み合わせは、少し複雑ですね。

4月

14

4月10日、コロラド州デンバー市のデンバー国際空港を本拠地とする格安航空会社のFrontier Airlinesが、アロハ航空、MTAに続きChapter 11を申請しました。運航は続けられています。


ニューヨーク・ラブズ・ユー
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